シミ予防のオマケ付き!寝つきと目覚めを良くする「●●調整」テク

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朝なかなか目覚められない、寝つきが悪い……。そんなお悩みを抱えている方は、就寝前の過ごし方を改めてみましょう。夜の過ごし方ひとつで、翌朝の目覚めがぐっとよくなります。

今回は、生活習慣改善を得意とするパーソナルトレーナーでもある筆者が、目覚めUP法の裏ワザを伝授します。

 

■キーワードはメラトニン

メラトニンとは、脳の松果体という内分泌器から分泌されるホルモンで、主に1日の体内時計(概日リズム)を調整します。夜になるとメラトニンの分泌が高まり、メラトニンの血中濃度が高くなると、体温、血圧、脈拍などを低下させ、睡眠を促してくれます。

きちんと夜メラトニンが分泌していないと、寝つきや目覚めの悪さだけでなく、自律神経が乱れ、便秘や生理不順、頭痛などの不定愁訴に悩まされることも。

 

■メラトニンの分泌を促すには

(1)朝の過ごし方

まずは朝8時までには朝日を浴びることが大切です。網膜から光が入ることで、セロトニンが分泌され日中活動的に過ごせます。そして、その15時間前後にメラトニンの分泌が始まります。

(2)夜の過ごし方

光を遮ることによりメラトニンが分泌します。そのため、夜21時以降からは、部屋の明かりを徐々に落としていきましょう。寝る前1時間は、携帯電話やTVなどの電子機器は控えましょう。夜にメラトニンの分泌が増えると眠気を促し、熟睡モードに入れるため、翌朝の目覚めがよくなります。

 

■夜に電子機器を使う際にはサングラスで防止

メラトニンのためには夜は電子機器は使用しないことを強くおすすめしますが、夜勤などでどうしても電子機器を使用しなければいけない方がいらっしゃると思います。そんな方は、”サングラス”をかけて使用してみましょう。

物理的に光をシャットアウトできるので、メラトニン分泌を遮りません。ブルーライトカットメガネと合わせて使用するのもGOOD! 筆者経営のパーソナルトレーニングの生徒も、このやり方で眠気が増し、翌朝の目覚めがUPされた方が多くいらっしゃいます。

 

いかがでしたか? ちなみに、メラトニンは、メラニン産生抑制作用もあるため、メラトニンがきちんと分泌していれば、皮膚でのメラニン産生を抑え、シミや日焼けなどを防止することができます。目覚めUPの上に、美白効果もあるなら、やってみるしかないですね! ぜひ皆さんも試してみてくださいね。

 

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