6割女子が苦手!洗顔に必須「モチモチ泡」をネットを使わず作るテク

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美容記事には「洗顔はたっぷりの泡で優しく」とよく書かれていますよね。泡洗顔の重要さは分かっているものの、朝の忙しい時間には思わず、泡立てずにゴシゴシ洗ってしまっている人、いませんか? 

今回、オリコンが20~40代の女性600名を対象に行った「洗顔に関する意識調査・実態調査」で、分かっていてもなかなか実践できていない“泡洗顔”の実態が浮き彫りになりました。

そこで今回は、泡洗顔を実践するコツについてご紹介したいと思います。

 

■洗顔で重要なポイント1位は「洗顔料の泡立て方」

graph1まず洗顔をするときに重要だと思うポイントについて尋ねてみました。最も多かった答えは「洗顔料の泡立て方」で、67.3%の女性が泡立て方は重要だと認識しています。次いで「泡の質や量」「洗顔の水/お湯の温度」となっています。

 

■重要だと思っていても泡立てには自信がない模様

graph4

洗顔において最も重要と考えられている「洗顔料の泡立て方」ですが、どの程度できているのでしょうか。そこで、洗顔料の正しい泡立て方を知っているかを質問してみたところ、「知らない」と答えた人が51.7%と過半数を越えました。正しい泡の立て方を知っていると考える人の方が少ないという結果に。

そのためか、自分の泡の立て方への自信についても「あまりない」と「ない」 の両方を併せると 58.5%に達し、多くの人が泡の立て方に自信を持てていない現状が明らかになりました。

 

■“泡洗顔”を実践する3つのコツ

お肌のためには洗顔料をしっかり泡立てた“泡洗顔”をしたいもの。なかなか上手に泡が立たない人も多いようですが、コツさえつかめば意外に簡単に泡立てることができます。ここでは、3つのコツをご紹介します。

(1)まずは手を洗ってから

洗顔料を手に取る前にまずは手を洗ってください。汚れたままの手では洗浄成分が手の汚れを落とすのに使われてしまいます。急いでいる朝は忘れがちなのですが、これだけでも泡立ちが良くなります。

(2)水の量は少しずつ

最初から水分が多いと泡がだれてホイップ状の泡になりにくいです。軽く濡らした手に適量の洗顔料をのせ、少し水を足したら手のひらをこすり合わせて泡立てていきます。泡が立ちにくいと感じたら少しずつ水を足していきましょう。

(3)泡をつぶさないように泡立てる

勢いよく手のひらをこすり合わせても泡は立ちません。泡を作るには空気を含ませることが必要。片手をくの字にして受け皿のような形を作り、反対の手の指先で手のひらの上で円を描くように少しずつ泡立てていきます。泡の中にある空気を優しくかき混ぜるイメージで指を動かしましょう。決してせっかくできた泡をつぶさないように。

 

洗顔ネットを使うと簡単に泡立ちますが、今回のコツを覚えればネット要らずでもっちりとした泡が作れます。洗顔は毎日のことで大変ですが、美肌に近づくために頑張ってくださいね。

 

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【参考】

洗顔に関する意識調査・実態調査 – oricon ME