アメとムチ…で肌力UP!髪から足まで「冷水で引き締めるべき」理由

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人を育てるのと同じように、甘やかしてばかりでは理想とするような健やかな肌にはなれません。時には厳しく刺激を与えることで、たとえ過酷な状況下にあっても美しさを保てる、本当の“肌力”が育つのです。

そんな美容における”飴とムチ”のムチに当たるのが、冷水。毎日のお手入れで冷水を使うべきシーンについて、今回はご紹介します。

 

なんで冷水が美容にいいの?

お風呂に入っているときは体があたたかくなって、全身の血管が開きます。その状態で冷水を肌にかけると血管が縮まり、やがてまた開き、収縮を促します。これによって、血流がとても良くなるのです。

血液の流れが良くなれば、栄養素や酸素が体の隅々まで行き渡るようになるので、お肌がつやつやになってくるというわけです。

では、具体的に冷水をかけるべきシーンはいつでしょうか?

 

■冷水を使うべきお手入れシーン4つ

(1)風呂を上がる最後に

お風呂に入って全身があたたかい状態は気持ちよいですが、最後に冷水シャワーをさっとかけると毛穴がキュッと締まり、冷水をかけないよりも逆にあたたかさが持続できます。慣れないうちは勇気が必要ですが、春や夏になったら少しずつこの習慣を始めてみるのも手です。

(2)洗顔の最後に

洗顔ですすぎをした最後に、ぬるま湯ではなく冷たい水で数回すすぎをするようにしましょう。こうすることで肌の毛穴が引き締まります。すすぎの温度をゆっくりと低めの温度にしていくことがコツ。 

(3)洗髪の最後に

髪を洗った最後に冷水を流すのも有効。頭皮の血行が促進され、髪の一本一本にも栄養がより届くようになるでしょう。これもすすぎの最後に、冷たい水を流すのがポイントです。

(4)足湯の最後に

温かいお湯と冷水の2種類を用意して、交互に足湯をして、血行を促進させる方法もあります。でも2種類用意するのが面倒なら、足湯をした最後に、冷水をさっと足にかけるだけでも、保温効果が違ってきます。

 

段々とあたたかくなってきたら、冷水をかけるのも苦ではなくなってくるはずです。ぜひこの美容法もトライしてみてはいかがですか?

 

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