●側を下にして寝るだけ!歓送迎会シーズン「激太りを阻止する」4秘策

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休みの前の日や、ランチを食べ損ねてしまった日の夕食、友達と外食をした日……。「つい、食べ過ぎてしまった」と後悔したことがある方は多いのではないでしょうか。

そんなとき、翌日の食事を抜いたり、置き換えダイエットをしたりすると、むしろ“食べ過ぎスパイラル”に陥る危険があるので、あまりオススメできません。

では、無理なく食べ過ぎをリセットするには、どうしたら良いのでしょうか?

 

■1:消化酵素を含むものを食べる

食べたり、飲んだりしたあとは、胃腸が運動を始め、胃酸、消化酵素が働くことで消化・吸収が始まります。しかし、この消化酵素は、年齢とともに減少していく傾向があるので、食べ物やサプリメントから補ってあげることが大切。そうすることで、太りにくい体作りをサポートをしてくれます。

パイナップルやパパイヤ、キウイをデザートに食べると良いでしょう。

 

■2:ビタミンB1・B2・B6を含むものを食べる

ビタミンB1、B2、B6には、下記のような働きがあります。

(1)ビタミンB1(玄米・うなぎ・枝豆・豚肉)・・・糖質の代謝を高める

(2)ビタミンB2(納豆・牛乳・卵・レバー・アーモンド)・・・脂質の代謝を高める

(3)ビタミンB6(バナナ・まぐろ・かつお・さんま)・・・たんぱく質の代謝を高める

食べ過ぎてしまったときだけではなく、甘いものや油っぽいものを食べたときにも、積極的に摂取したい栄養素です。

 

■3:湯船に浸かる

湯船に浸かると、”温熱作用”によって体温が上がり、皮膚の毛細血管が広がって血流UP、新陳代謝も高まります。なんと、38~40度のぬるめの湯船にゆっくりと浸かることで、約100kcalも消費できるというので、試す価値アリですよね。

ただし、満腹時の入浴は消化不良を起こす原因にもなります。しばらく時間をおいてから入浴するようにしましょう。

 

■4:右側を下にして寝る

胃は、左から右へとカーブして腸につながっています。そのため、右側を下にして寝ることで、食べものがスムーズに腸に運ばれていき、消化を早めてくれます。

反対に、左側を下にして寝ると、食べものが胃に溜まりやすくなるので、気を付けましょう。

 

いかがでしたか? 歓送迎会のシーズンとなってきましたが、これなら、ツライ思いをすることなく取り入れられるのではないでしょうか。食べ過ぎてしまった日、その翌2~3日は、上記の項目を意識した生活を送ってみてくださいね。

 

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