子供の1/30!? 成人女性が忘れてしまったアレとは

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大慌てで身支度を整えて電車に乗り、スマホを見ながら通勤する……。パソコン作業に従事する時間が長く、人との会話が少ない……。このように、近頃は表情の変化が少なく、特に“笑顔を忘れて過ごす”方が急増しているといいます。気持ちを安定させたり、健康効果を促進したりする“笑顔”。

そんな“笑顔”に関する興味深い調査結果を見つけたので、ご紹介していきたいと思います。

 

■笑顔がもたらす嬉しい効果5つ

「笑顔が美容・健康に良い」ことが、医学的にも実証されつつあるのはみなさんご存知のとおり。ここでは、笑顔がもたらす嬉しい効果について、おさらいしていきたいと思います。

(1)ストレスホルモンの“コルチゾール”値を大きく下げて、気持ちを安定させてくれる。

(2)酸素が体内に多く取り入れられることで、血液循環がアップ。新陳代謝が良くなり、免疫力も上がる。

(3)(2)と同様、酸素が多く取り入れられることで、脳細胞が活発化する。

(4)顔まわりやお腹まわりの筋肉を使うことで、筋力がアップ。排便機能が向上することも。

(5)周りの人を幸せな気持ちにする。

こう見ると、笑顔がいかに素晴らしいものかということがわかりますよね。それなのに、最近では日本人女性の笑顔が激減しているといいます。その平均回数は、一日あたり約13.3回……。気になる調査結果は、下記のとおりです。

 

■子供の1/30? 日本人女性の笑顔が激減していることが判明

20~50代の女性800人を対象におこなった「日本人女性の笑顔に関する調査(※ アテニア“Smile Switch Project”調べ)」によると、成人女性の笑顔の回数は、一日平均約13.3回だと判明。

年代ごとに見てみると、20代が14.9回、30代が14.7回、40代が12.8回、50代が10.6回と、次第に減少傾向にあることがわかります。心理学の研究では、一般的な就学前の子供が一日に笑う回数は平均400回といわれていることからも、成人女性はその1/30にしか満たないという結果に。

さらに、「あなた自身の“美しさ”は理想の美を100点とした場合、何点だと思いますか?」という問いに対して、一日40回以上笑う人と5回未満しか笑わない人では、“美”の満足度に1,8倍の差があることもわかっています。

これは、たくさん笑う人ほど人生をポジティブに捉えており、輝きを増していることを意味しているのではないでしょうか。

では、笑顔が減少していると感じている人はどうすれば良いのでしょうか? 実は、夕方5時に笑うと良いことがあるってご存知でしたか?

 

■夕方5時に笑うと、アンチエイジングに効果アリ!?

上記でもお伝えしたように、笑うことで得られる美容・健康効果はたくさんあります。そして、その効果を発揮させやすい時間というのが、“夕方5時”。この時間に笑うことで、副交感神経のサポートによって、気持ちが落ち着き、リラックスモードに。

さらに、幸せホルモンの“セロトニン”によって、睡眠ホルモンの“メラトニン”の分泌が盛んになり、質の良い睡眠を取れるようになるのだそう。睡眠は、美しい肌や髪を作り出すのに欠かせない要素。ぐっすりと眠ることで、アンチエイジング効果にも期待できますよね。

このような理由から、『株式会社アテニア』では、夕方5時に笑うことを推奨する「夕方5時に笑おうキャンペーン(2015年1月20日(火)~3月31日(火)」を実施。“夕方5時の笑顔”にまつわるエピソードとそれに関連する写真を広く募り、期間中投稿があった“笑顔”エピソードの中から選ばれた10名には、Smile Switch賞としてさらなる笑顔のための体験ギフトをプレゼントするのだそう。

また、同社では、様々なストレスを抱えながら真摯に生きようとする日本人女性にむけて“いろいろあるけど、笑っちゃお!”というメッセージを込めたムービーを制作・公開しているので、そちらもチェックしてみては?

このムービーでは、花の開花を女性にたとえ、特に笑うこと、笑顔の大切さをアピール。人生をポジティブに捉えることで女性は輝きを増すことを、強くメッセージしているようですよ。

 

ニッコリとした表情を作るだけでも、セロトニンの分泌が活性化されるといわれています。「最近笑えていないな……」という人は、夕方5時にニッコリと口角を上げてみてはいかがでしょうか。

 

【参考】

「夕方5時に笑おうキャンペーン」- 株式会社アテニア