美容セレブがこぞって注目!知る人ぞ知る、意外な美容大国って?

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

私たちにとって、国際ニュース以外ではあまりなじみのない国ともいえるイスラエル。じつは知る人ぞ知る美容大国で、美容通の間ではイスラエル発の化粧品や美容機器が今、熱い視線を浴びているのです。ちょっと意外ですよね!? 今回はそんなイスラエルビューティーにスポットを当てていきたいと思います。

イスラエルビューティーが注目されている理由としては、なんといっても『死海の塩』『高い技術力』が挙げられます。

 

■キーワードその1:『死海の塩』

イスラエルと聞いて、まず『死海』を思い浮かべる人は多いのでは? 海面下417メートルと、地球上で最も低いところにある海水湖『死海』。通常、海水の塩分が約3%なのに対して、死海の塩分は約30%と濃度が高いことで知られています。

死海の泥は2万年近くかけて海底に堆積した沈殿物で、塩化マグネシウムやナトリウム、カリウムなど、肌の新陳代謝に欠かせないミネラル分がたっぷり含まれており、化粧品の原料として珍重されているのです。歴史をひも解くと、あのクレオパトラも死海の泥に魅せられて化粧品をつくらせたという記録が残っているとか。

 

■キーワードその2:『高い技術力』

また、一般には意外と知られていませんが、イスラエルは『中東のシリコン・バレー』と呼ばれるほど技術力の高い国。軍需産業で蓄えられた先端技術のノウハウを美容医療にも応用し、とくにアンチエイジング分野の研究が盛んに行われているのだそう!

 

■イスラエルビューティーが日本にも続々お目見え!

このように、豊かな自然や高度な技術を誇るイスラエル発の化粧品や美容機器が、ここ数年、相次いで日本にも上陸しています!

『死海の塩』コスメブームの火付け役といえるのが、死海のほとりにある世界唯一の化粧品メーカーである『AHAVA(アハバ)』(※1)。死海のミネラル成分と植物エキスを配合したコスメは、世界中の女性に愛されています。高い保湿力に定評があり、とくにアンチエイジングに絶大な効果を発揮!

また、2008年に日本に上陸して大きな話題を呼んだのが『SABON(サボン)』(※2)。死海の塩を使ったバスアイテムやボディケアコスメ、石けんが人気で、とくに死海の塩100%のボディスクラブはマッサージ後の肌がツルツルになると評判です。

また、イスラエルの家庭用美容機器トップメーカー、ホーム・スキノベーションズによる最先端の美容マシンも日本に上陸。家庭用脱毛器『SensEpil(センスエピ)』(※3)は、レーザーや光を中心とする美容機器業界で多くの商品開発に携わってきた専門家チームによって開発されたもの。今までクリニックやエステでしか難しいとされていた光脱毛が自宅で手軽にできるという画期的なアイテムです!

この夏は高機能なメイド・イン・イスラエルの化粧品や美容機器で、スキンケアやボディケアを楽しんでみてはいかが?

 

【参考】

※1. 『AHAVA』公式サイト

※2. 『SABON』公式サイト

※3. 『SensEpil』公式サイト