食べて寝るだけ!「睡眠中にぐんぐん美肌を作る」優秀食材3選

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残業で帰宅するのが遅くなってしまった日、プライベートや家事でバタバタと忙しく過ごした日……。「肌のお手入れに時間を割けない」なんてこともありますよね。

しかし、どんなときでもキレイを保ちたいと思うのが女心。

そこで今回は、夜に食べるだけで ”寝ている間にキレイをサポートしてくれる食材”を3つご紹介したいと思います。

 

■1:納豆

過去記事「納豆は朝食べるよりも”夜のほうが断然良い”その本当の理由とは」によると、朝の定番メニューだと思われがちな納豆は、実は夜に食べた方が良いのだということがわかります。それは、納豆のネバネバに含まれる”ナットウキナーゼ”という、血液をサラサラにする酵素の働きと関係があります。

ナットウキナーゼは、食後10~12時間働くため、寝ている間の血流が滞りやすい時間にバッティングさせることで、血流がスムーズになるのだそう。その結果、肌に栄養が届くようになり、美肌効果を期待できるのだといいます。

それだけではありません。納豆に含まれる”アルギニン”には、睡眠時に分泌される成長ホルモンを促進する作用があるとされているので、夜に食べるのがオススメなのです。

 

■2:トマト

トマトに含まれる”リコピン”には、強い抗酸化作用があるため、老化の原因となる活性酸素を除去するのに有効です。さらに、メラニン色素の生成に必要な”チロシナーゼ”の量を減らす働きにも期待できるので、美白を目指す方にはもってこいの食材。では、どうして夜に食べるのが良いのでしょうか?

「やっちまった日焼け後に!”食べる日焼け止め”になる最強フード」では、リコピンは、小腸から吸収されて全身を循環し、6~8時間後に肌の細胞に到着すると説明。

これはつまり、夜にトマトを食べておくことで、紫外線にさらされる朝までに、リコピンを肌に届けられるということ。そうすることで、”食べる日焼け止め”としての効果を発揮してくれるというわけなのです。

 

■3:美肌作り・免疫力アップに役立つ”ビタミンC”を含むもの

「彼に”最高に可愛い”と思わせるためデート前日にやるべきこと5つ」の文中では、夜にビタミンCを摂ることをオススメしています。その理由は、下記のとおり。

(1)寝ている間は、ビタミンCの吸収率が20~30%ほど上がるので、より効果を発揮させることができる。

(2)ビタミンCは、不眠の原因になるストレスを和らげてくれるので、睡眠の質の改善に役立つ。 

 

夜、寝る前に上記の食材を食べるだけで良いのなら、忙しいときでもできそうですよね。ぜひ、試してみてください。

 

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The artist (formerly) known as Gene