ランチの後は要注意!? オフィスで「かゆ~い」女子が急増中

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乾燥している季節は頭皮のかゆみも気になりますよね。ヘアケアの老舗『株式会社ダリヤ』の調査では、頭皮にかゆみを感じる季節は「冬」で、時間帯では「午後のオフィス」、「夜自宅で」だということが判明しました。

頭皮も肌同様にオフィスのエアコンなどで乾燥が進んでいるようです。

 

ランチ以降の時間帯にかゆくなる!

『株式会社ダリヤ』が29歳から38歳の働く女子309人に実施したアンケートでは、頭皮がかゆい季節として「冬(41.1%)」、次いで「花粉症の時期(10.4%)」という結果になりました。冬から春先まで頭皮のかゆみが出やすい季節だといえます。

また、時間帯を見てみると「午後のオフィス(42.0%)」、「夜自宅で(41.5%)」と半数近い人たちがオフィスでのかゆみを感じています。

同調査では、30代の女性は20歳の頃と比較して約半数が髪のパサつきを感じ、3人に1人が髪のボリュームが変わったと回答。一方で、頭皮ケアのために育毛剤を使っている女性は1割程度しかいません。

『株式会社ダリヤ』マーケティング担当によると、「髪も肌同様に加齢による影響を受けています。加齢とともに頭皮の皮脂分泌量は減少していくので、頭皮のかゆみもエイジングケアのスタートサインのひとつです」と話します。

午後に頭皮がかゆくなるのは、頭皮が乾燥して刺激を受けやすくなっていることも考えられるので、まずは頭皮の保湿から始めるとよいとのことです。

 

エイジングサインをチェック!

気になる頭皮のエイジング。以下のチェック項目が多ければ多いほど、早急に対策が必要です。

【頭皮ケア必要度チェック表】

・ふけ、かゆみが気になる
・最近、髪が細くなったような気がする
・シャンプーの度に抜け毛がごっそり……
・分け目が広がり、薄毛が気になる
・病後産後の抜け毛が気になる
(アンナドンナ プルメア 薬用スカルプエッセンスのHPより)

 

 ■髪を老けさせるNG行為とは

『株式会社ダリヤ』研究本部は以下のようにアドバイスします。「毛髪は生きている組織ではないので基本的に老化という現象はありません。老けて見えるようになる原因は、ダメージであると考えられます。つやがない、コシがない髪になると“老けて”見えるようになりますので、ダメージとなる行為を控えることが必要です。

髪を作り出している毛母細胞の老化を防ぐことが、髪の老化を防ぐことにもなります。毛母細胞がある頭皮の老化を防ぐことは、肌の老化を防ぐことと同じと言えます。

保湿する、紫外線を防ぐ、活性酸素を除去する等の手当てが必要だと思います。毛根から出る皮脂が毛穴に詰まると毛母細胞に悪影響を与えますので、シャンプーする時は髪だけでなく、頭皮も洗うようにしましょう。」

『株式会社ダリヤ』の炭酸ガスを採用したスカルプケア『アンナドンナ プルメア 薬用スカルプエッセンス』は、発売から9カ月で累計1万4,000本以上を出荷! 若い女性の頭皮ケアにニーズが高まっていることがわかります。

 

女性でも髪が薄くなってきたり、髪質が細くなったりと髪のエイジングを感じますが、頭皮のかゆみも実はエイジングサイン。頭皮ケアといっても特別なことではなく、気軽に気がついた時にケアしていくことが大切ですね。

 

【参考】

アンナドンナ プルメア 薬用スカルプエッセンス