ぶくぶく太っちゃった…冬太り解消のための秘策はバナナ!

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冬は太りやすい季節。寒さゆえ近場でも車で移動したり、つい食べ過ぎたりしてしまいがち。気づいたら数kg増えていたという方もいるのでは?いち早く痩せたいと思っても、なかなか食事制限や厳しい運動によるダイエットは続けられませんよね。

そこで今回は、無理なくダイエットできる”むしろ食べるべき食材”をご紹介します。

 

無理ないダイエットには「バナナ」!

間違った食事制限をすると栄養不足になり、逆に痩せにくくなったりリバウンドしたりします。栄養バランスがよく満腹感も得られる食材を食べることで、食べ過ぎを防止することが可能です。

中でもダイエットしたい方が積極的に摂るべきなのは、”バナナ”! どこでも年中手に入り、果物の中でもお手ごろに買えるバナナです。では、その理由を解説しましょう。

(1)代謝に欠かせないビタミンB群が豊富

バナナには、ビタミンB1、B2、B3(ナイアシン)、B6などのビタミンB群がバランスよく含まれています。ビタミンB群は、糖質(炭水化物)や脂質、タンパク質などの代謝酵素に深く関わり、細胞内のエネルギーの産生に欠かせないもの。

これらが欠乏すると、脂肪細胞中の脂肪が十分にエネルギーに換えられないまま余分な体脂肪として体内に蓄積され、どんどん理想の体型からかけ離れてしまうのです。バナナをおいしく食べて、ビタミンB群をしっかり摂りましょう。

(2)必須アミノ酸が脂肪燃焼を助ける

ビタミンB群以外にも、必須アミノ酸のメチオニンやリジンなどが豊富なバナナ。メチオニンやリジンは、ビタミンCや鉄などとともにカルニチンという脂肪の燃焼を促進する成分を合成します。必須アミノ酸は体内で合成できず、食べ物から補う必要があるもの。これはもうバナナを食べずにはいられません!

 

■朝晩バナナを食べよう!

バナナの効果はダイエットだけに留まりません。バナナは朝食べることでエネルギーチャージとなり、腸の調子を整えてくれます。夜食べれば、癒しホルモンであるセロトニンの生成を助け、良質な睡眠につながります。

また、朝はヨーグルトと合わせて食べることで、さらに整腸作用がアップしたり、夜は焼いて熱を加えることで、バナナの免疫活性が高まるので、寒い冬におすすめです。スムージーにしたり、パンケーキにのせたり、バナナは食べ方のバリエーションも豊富。いろんなレシピでバナナを食べれば、飽きがくることもないでしょう。

また、バナナ1本(100gあたり86kcal)と、ご飯1杯(150gあたり252kcal)とを比べると、なんと約1/3のカロリーです。腹持ちもよく、ダイエットに最適です。

 

今回はバナナのダイエット効果についてお伝えしました。バナナの魅力を再認識できたのではないでしょうか。ぜひ今日からバナナを積極的に食べてみてくださいね。

 

【参考】
※ バナナ組合