寝る前に3ポーズ!「歪み緩和ストレッチ」で美プロポーションに

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私たちには利き目・利き手があり、臓器が左右対称にないことからもわかるように、歪みのない人間は存在しません。そのため、歪みにこだわりすぎなくて大丈夫。

しかし、皆さんは無意識に脚を組んで座る、バッグを同じ肩にかけて持つなどの悪い癖を放置してませんか? その結果、より関節が歪み、肩こりや生理痛、頭痛、むくみ、ボディ崩れに繋がってしまう方が多くいらっしゃいます。

体調改善や美しいプロポーション作りに歪みはご法度。今回は、パーソナルトレーナーでもある筆者が、歪み緩和のための寝る前にぜひ行って頂きたいストレッチを動画でご紹介します。

人それぞれ歪みは様々。歪みは悪い姿勢や癖が原因で生じることが多いです。体に負担がかかる姿勢から関節が歪み、筋力や柔軟性のばらつきが生じ、骨が傾いてしまうのです。そこで、柔軟性が低下している筋肉をストレッチさせ、歪み緩和を図ります。動画を見ながらぜひ、3つのポーズを順にやってみてください。それぞれのポーズをゆっくりと呼吸を繰り返しながら行いましょう。

 
 

■寝る前に行いたい3つのストレッチ

(1)膝パタパタストレッチ

仰向けで真上を向いて膝を立てます。膝の間にタオルをはさみ、膝をそろえたまま左右にゆっくりパタンパタンと倒しましょう。1分ほど続けてください。頭と肩は動かさないようにしておきます。膝がずれやすいので、気を付けます。

(2)お姉さん座りで前屈

横座りになり前屈します。膝のラインは肩のラインと平行にしておきます。ゆっくり前屈し、両手と両足かかとを地面の方に押しつけるよう力を徐々に加えて15秒キープ。痛い側は少し長めにキープしましょう。

(3)膝を内側に近づける

両膝を軽く曲げて開脚し、両膝を内側に向けます。かかとで床を押します。徐々に膝を地面に近づけるようにし、かかとも更に床を押してキープ。15秒程キープしたら元に戻りましょう。

 

いかがでしたか? ゆがみ調整で大切なことの一つは、まずは悪い姿勢の癖を直すことです。その状態でエクササイズを行っても効果は期待できません。癖を直した上で、歪んでしまった関節を元に戻すストレッチやエクササイズを行い、バランスよく全身の筋肉を反応させる必要があります。

骨の調整は、短時間で改善するものではないので、毎日根気よく続けていきましょう。また、骨盤調整のためには、これらストレッチだけでなく、定期的な運動で全身の筋肉を活動させることも大切。健康的な美しい体を手に入れるためにも、ぜひ頑張ってくださいね。

 

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