プロはこんなに使ってる!あちこち潤う「オイルちょい足し」テク

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

何かと話題の“オイル”を買ってはみたけれど、ベタつきが気になったり、なんだか上手く使いこなせないまま気がつけばお蔵入り……もしくは使い切らずに捨ててしまったということはありませんか。

そんなイマイチ使い勝手に悩まされるオイルですが、ヘアメイクアーティストchihoさんによると「オイルは使い方次第で、何にでも使える万能コスメなんですよ」とのこと。早速、その活用方法を教えて頂きました。

 

■1:バスタイムでのちょい足し

chihoさん曰く、「オイルは濡れた状態で使うと、水分と油分が混ざり“乳化”されて肌に浸透しやすい状態になります。そのため、完全に水分を拭った状態で塗る時よりも少量でよくのび、肌なじみもずっとよくなるんです。特にバスルームの中でのケアは、蒸気で肌が柔らかく毛穴が開いているため、絶好のタイミング。

この時期、超乾燥肌の人は濡れた肌にオイルちょい足し後、タオルで水分を拭き取り、ボディローションで肌表面に蓋をすると完璧です」とのこと。

オイルは濡らさずに使ったほうがいいと思っていた女性にとっては、目からウロコな情報ですよね。さらにchihoさんから耳寄りな話も。

「ヘアオイルも濡れた髪に使用することで、少量でよく伸び、つけすぎを防ぐことができます。また、ドライヤーの熱から髪を保護、熱ダメージを軽減してくれます。

濡れた髪の毛はキューティクルがとても剥がれやすい状態のため、ヘアオイルで髪の毛を保護してあげることが大切。つける時は内側から中間、毛先中心に馴染ませて下さい。

さらに、いつも使っているトリートメントに少量混ぜて使うと保湿力アップ。ヘアオイルを使うとべたつきやすいという人にオススメなこの裏技、ぜひお試しを!」と話すchihoさん。

乾燥肌の方、髪のパサつきが気になっている方、皆さん、お試しあれ!

 

■2:スキンケアにちょい足し

「いつもの化粧水も、オイル1滴をちょい足しすることで“乳化”されます。すると肌に浸透しやすい状態になり、保湿と水分補給が同時にできます。さっぱりした化粧水がしっとりに変わるので、冬の時期に夏用のさっぱり化粧水を使い切りたい時にも有効。また、オイルの塗りすぎ予防にもなります。

こうしたオイルのちょい足しは、乳液などスキンケアアイテムや化粧下地、リキッドファンデーションなどベースメイクアイテム、ボディローションまで、ありとあらゆるデイリーアイテムでもう少し保湿したいなという時に使えるテク。

デイリーアイテムへのちょい足しは、トラブルリスクも軽減でき、使い切れなかったオイルの有効活用にもなります。むやみに新しい商品を買い足す必要性もなくなる点もオススメです」とchihoさん。

 

あれこれお金がかかる美容に、今回教えて頂いた“オイルのちょい足し”は、お財布に嬉しいテクですね。綺麗になりながら無駄遣いが減る最高の方法。今すぐ始めてみては?

 

【関連記事】

※ たったの10秒!洗う派も洗わない派も納得「奇跡の朝洗顔」テク

※ アイメイクより大事!「手抜きすると完成度ガタ落ち」3パーツ

ヘアメイク氏が愛用中!プロが唸る「コスパ最強」100均コスメ6選

ヘアメイク激推し!「秋冬のカサ肌をしっとり洗う」最強の3本とは

※ よし小顔!口の中でクルクルするだけ「舌トレ」でむくみ解消

 

【姉妹サイト】

※ 1位永作博美、2位は…?20代男が選ぶ「キレイな40代」共通点はアレ

※ 優雅で女っぷりもUP!オフィスで一目置かれる「懐紙の活用法」5つ

 

【取材協力】

chiho-hairmake ・・・コスメアイテム大好きなヘアメイクアーティスト。百貨店のみならず、ドラッグストア・バラエティショップでの逸品探しも趣味兼日課。学校、企業等の講師活動、アーティスト・モデルのヘアメイク、ショーメイク、ブライダルなど、ヘアメイクを通して心身のキレイをお届け。