梅雨が楽しくなる「湿気に負けない」巻き髪の秘訣7つ

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先日、美容師さん直伝の『ファッション誌が教えてくれない「巻き髪」ポイント8つ』をお伝えしました。でもせっかく作った巻き髪、じめっとした日でも一日中キープできていますか?

そこで今回は、梅雨の湿気にも負けない“巻き髪キープのテクニック”を、7つ伝授させていただきます。早速チェックしていきましょう!

 

■1. ファイバー入りのワックスを、W(ダブル)で使う。

「ふんわりした巻き髪が好き」という方は、柔らかいワックスだけを使っていませんか? ソフトタイプ:ハードタイプ=3:2くらいの割合で、ファイバーワックスを混ぜて使うことで、梅雨時の巻き髪のモチがグンとアップします。手のひらで熱を加えて、温かくしてからつけるのもポイント。そのワックスを、巻いた毛束を下から持ち上げるようにしてなじませます。

 

■2. ヘアアイロンは、できるだけ高温に設定する。

前述の『ファッション誌が教えてくれない「巻き髪」ポイント8つ』でもお伝えしましたが、高温で短時間で巻くことによって巻きがキープでき、髪のツヤもアップ! 温度調節のできるヘアアイロンを使うことをオススメします。とくに、目立つ『顔まわり』と、『トップ(頭頂部)』の髪の毛を意識して巻いておくことで、形がキープできます。

 

■3. あえて“細めタイプ”のヘアアイロンを使う。

ふんわりとした巻き髪を作るため、最近は38mmや32mmくらいの太さのアイロンが主流です。しかし、崩れてしまうことをあらかじめ考えて、細めタイプでカールをしっかりつけておくと、夕方くらいにちょうどよい“ゆる巻き”に変身! ただ、お仕事タイムにカールがつきすぎてハデに見えてしまう場合には、ヘアクリップでハーフアップにしたり、シュシュでまとめたりして目立たないようにしてくださいね。退社後に、デートなどの大切な予定がある日向けの方法です。

 

■4. 仕上げに、スプレーを内外両方から吹きかける。

カールをキープするためのスタイリング剤をいえば、スプレーですよね。巻き髪用ミストなどをつけてから巻いて、巻き終わったらハードスプレーを吹きかけます。内側と外側の両方向から、髪を持ち上げながら吹きかけるのが鍵。

 

■5. ヘアクリップやシュシュを活用する。

巻き終わった後、しばらくヘアクリップやシュシュでトップをふんわりさせてハーフアップの位置で留めておきましょう。朝の通勤電車の時間などを活用できますね。湿気でぺしゃんこにならずに済むのでおすすめですよ。

 

■6. 夜、寝る前に巻いておく。

時間のない朝に巻いてみるものの、上手にできなくてイライラしてしまうなら、いっそ夜にじっくり巻いて、ある程度の形を作ってしまおうという戦略です。これはメンタル的な問題でもありますが(笑)。髪を8割くらい乾かしたあと、エマルジョンタイプのトリートメント(洗い流さないタイプ)をつけて、くるくると巻きます。ゆるい巻きなら、翌朝にワックスをつけて軽く整えるだけで、完成です。

 

■7. 毛先にパーマをかけておく。

『lucu pulau』代表・ヘアスタイリストのEijiさんから教えていただいたテクニックです。巻きのもちを良くするため、あらかじめ毛先にパーマをかけておくことで、格段に巻き髪のキープ力があがります!

 

梅雨の時期、「キレイな巻き髪が作れない!」というだけで、女子のテンションは下がってしまうもの。ぜひテクニックを駆使して、雨や湿気に負けない“ふんわり巻き髪”をキープしてくださいね! みなさんも裏技をお持ちでしたら、是非、@bi_rangerにお寄せください♪