幸せホルモン倍増!恥ずかしくても2人が「ハグすべき」納得の理由

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好きな人とハグすることは「好き」という気持ちを表現するだけでなく、安心感や信頼感をもたらすなど意味があるものです。家族同士、友達同士でもハグやキスを自然に行う欧米に比べて、そのような習慣がない日本人は、スキンシップがとってもヘタ。

でも、肌の触れ合いには、とても大事な意味があるんです。今回は、そんなハグなどのスキンシップによる効果について考えてみましょう。

 

幸せホルモン効果

ハグをすると、脳内からβ-エンドルフィンという物質が分泌されることがわかっています。これは幸せホルモンと呼ばれる一種で、ストレスから解放したり、幸福感を感じさせてくれたりする効果があるのです。

「大切にしている」とか「愛している」という気持ちを言葉で伝えることもとても大切ですが、子どもが親にギュッと抱きしめられたり、彼女が彼にハグされたりすることは、そんな言葉以上に信頼関係や愛情を感じられるものです。

 

コミュニケーションのひとつ

まだ幼い赤ちゃんに母親がマッサージを施す”ベビーマッサージ”や、夫婦やカップル同士でお互いにマッサージし合う”カップルマッサージ”などは、マッサージをするだけでなく肌の触れ合いが2人の心をつなぐコミュニケーションになる、という点に大きな意味合いがあります。

肌に触れることで心や体を癒す”タッチセラピー”という診療法があるほど、スキンシップは2人の間の絆を強くし、信頼し合うきっかけに必要な行為なのです。

 

どんなことから始めたらいい?

とは言っても、恥ずかしがりの日本人にとっては、スキンシップを取り入れることは決して簡単なことではありません。

でも、好きな人ならば手をつなぐなど、手に触れることから始めてみましょう。手をつなぐだけでも、ハグと同じような効果があるはずです。

 

カップル同士ではなくても、家族や友達同士でも、時には信頼している証として手と手を重ねたり、肌の触れ合いをするように心がけてみてはいかがでしょう?

 

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