最近ノドが詰まりやすい…は老化サイン!今からできる「嚥下力」トレ

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飲み込む時に食べ物が喉に詰まってひどく咳き込んでしまう……。昔と比べて、こんなことが増えたと感じたことはありませんか?

ひょっとするとあなたの飲み込む力、嚥下(えんげ)力が落ちているのかも!? 実はこの症状、外見からはわかりにくい老化のひとつだといわれているのです。

そこで今回は、思わず咳き込まなくても済むようになる、嚥下力を鍛える方法をご紹介します。

 

■舌を出しながらつばを飲み込む

舌を出しながら、5回ほどつばを飲み込んでみてください。上下の歯は、舌についていても、いなくてもかまいませんが、歯を舌につけないで飲み込もうとする方が大変かもしれません。

舌が口の中にあるよりも、飲み込むのが大変なことがわかります。この動作を繰り返すことで、嚥下に使われる筋肉を強化することができます。

 

■テレビを観ながらできる嚥下強化運動

足先を、テレビに向けて寝てください。頭だけを起こし、足の親指を見ます。足指の先に、テレビ画面があれば、頭を起こしてテレビを観ることができるので苦になりません。

頭を起こした状態を、30秒ほどキープしたいので、コマーシャルふたつ分の間、体勢を保ちましょう。通常のCMは、15秒構成です。ふたつ観ることでタイマーを使わずに30秒カウントできます。

腹筋を使わずに、デコルテから首にかけての筋肉を使って頭を起こすようにしましょう。

 

■ダイエットにも良い”よく噛む”ということ

咀嚼は唾液の分泌を促します。飲み込むときにも、詰まりを防いでくれるのです。よく噛むことは、健康になるために毎日続けられる、簡単な方法です。消化機能を助けるだけでなく、脳の活性化にも効果があるといわれています。

 

ダイエットの本来の意味は、”健康な体になること”という意味です。日本では長いあいだ、ダイエットとは”痩せること”だと勘違いされてきました。ちょっとした工夫でつらい咳き込みをなくして、健康的な体を手に入れましょう。

 

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