あの激痛とサヨナラしよう!「生理痛が辛い人」…12の共通悪習慣

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みなさんにとって、生理とはどんなものでしょうか。痛い、つらい、憂鬱……。そんな声が聞こえてきます。

しかし、生理はデトックスのチャンス。生理が来るたび、私たち女性の身体はリセットされ、より健康に美しくなれるのです。

そこで、来月こそ痛みが軽減されるように、生理痛の原因を探っていきましょう。今回は、自律神経の調整を得意とするパーソナルトレーナーの筆者が、ぜひ確認してほしい12項目をご紹介します。

 

なぜ生理痛になるのか?

生理とは、受精卵が着床せず、厚くなった子宮内膜が排出されることをいいます。生理痛は、その際に生じる痛みですが、痛みの原因には、自律神経・ホルモンのアンバランス、食生活の乱れ、血行不良などがあります。

筆者経営のトレーニングサロンに通う生徒の半数は、当初生理の悩みを抱えていましたが、そのほとんどが生活習慣を整えることで改善されています。皆さんも、最近の習慣を振り返り、問題がなかったか見直し改善することで、今後の生理痛を予防することができるのではないでしょうか。

 

生理痛が起きる1ヵ月前の過ごし方をチェック

ここでは、生理痛になりやすい方の特徴を挙げています。当てはまるものはいくつありますか? 

(1)朝食を食べていない。

(2)炭水化物を抜いている。

(3)1食120gの野菜を食べていない。

(4)果物、乳製品はたまにしか食べない。または交互に食べる程度。

(5)運動をしていない。

(6)睡眠は6時間以下。

(7)寝る前まで携帯やTV、PCを見ている。

(8)お酒を飲む機会が多い。

(9)スイーツなど甘い嗜好品をよく食べている。

(10)湯船に毎日つかっていない。

(11)ストレスがある。

(12)寒さ対策が万全ではなく、下半身がいつも冷えている。

1つでも当てはまるものがあれば、当月は注意して過ごしてみてください。該当するものを改善することで、次の生理痛は和らぐかもしれません。

 

いかがでしたか? なってしまった生理痛には、『美レンジャー』の過去記事「全女子に知らせたい!薬を飲まずに”生理痛を和らげる”ノウハウ8つ」を参考に、生理痛対策も行ってみてくださいね。

 

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