原因は…私!? 夫が「帰宅恐怖症に陥る家」魔の特徴4つ

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本来なら、仕事で疲れた体を休めるための家。それなのに、わざと残業をしたり、飲みに行ったり、フラフラと街をさまよったり……。近頃、妻や彼女の態度・言葉に恐怖を感じ、”帰宅恐怖症”になってしまっている男性が急増中だということをご存知ですか? 

「そういえば最近、夫・彼の帰宅が遅い」と、ハッとしたそこのあなた! 夫・彼に対して、下記のようなことをしていませんか? もしかしたら、知らず知らずのうちに夫・彼が寄りつかない家にしてしまっている可能性も……。

今回は、夫・彼を帰宅恐怖症にしてしまう、激コワ女子の特徴をお伝えしていきたいと思います。

 

■1:感謝よりも指摘・ダメ出しが先

夫・彼が買い物をしてきてくれたときや食器洗い、洗濯をしてくれたとき、「このスーパー、高いのに」「ここ、汚れが落ちていない」「シワを伸ばしてから干して」などと、感謝よりも先に指摘・ダメ出しをしていませんか? 

たとえ思うところがあっても口には出さず、手伝いをしてくれたことに対して、まずは「ありがとう」と笑顔で伝えましょう。ただし、あまりにも我慢できないようであれば、一緒に買い物に行く、食器、洗濯の見本を示すといった方法で、さりげなく夫・彼を教育し直すのも良いでしょう。

 

■2:夫・彼の自由を奪う

食事や服装、お金の使い道、休日の過ごし方、交友関係など、ありとあらゆることを管理して、自分の思い通りにしたがる女性は、夫・彼の自由をことごとく奪ってしまっています。

これでは、「窮屈だ」と感じて、家に寄り付かなくなってしまうのも仕方がありません。

 

■3:負けず嫌い

「でも、それってさー」「私はこう思うんだけど」「いやいや……」。職場で神経をすり減らして帰宅した後、家でもこのようなやり取りが繰り広げられたら、誰でも疲れてしまいますよね。

「そんな考え方もあるんだ」と、競う気持ちよりも尊敬の気持ちを大きく持てるようになりたいものです。

 

■4:他人と比べる

「●●さんの奥さん、いつまでもキレイでいいね」と言われたらカチンとくるように、他人と比較されて良い気分になる人はいません。

「●●さん、年末に家族で海外に行ったらしいよ」「●●さん、旦那さんが出世してお給料が上がったらしいよ」というような、他人と比べる発言は慎みましょう。

 

いかがでしたか? 夫・彼とはいっても他人。「えっ!?」と思わず突っ込みたくなることがたくさんあるのは当たり前です。末永く良好な関係を築いていくためにも、上記の項目には気を付けたいものです。

 

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