たった20秒で「歯の黄ばみ」がガッチリ防げる!セルフオーラルケア

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笑顔から覗く真っ白な歯は、性別に関わらず、誰もが憧れるものですよね。でも、オーラルケアを怠っているわけではないのに、なぜか最近歯の黄ばみがとれない。そんな実感をお持ちではありませんか?

実は、加齢と歯の黄ばみには、関連性があったのです。今回は、知って得する超簡単、20秒オーラルケアの方法をご紹介します。

 

■歯の黄ばみを起こす、意外な原因

意外なことに、唾液の分泌量は、歯の黄ばみに関わっています。加齢に伴い、女性ホルモンのエストロゲンの分泌が減ることで、唾液の量・質ともに低下をしているのです。

口腔内の美容液のような役割をしている唾液。減ってしまうと、歯の表面が乾燥し、ツヤがなくなって黄ばみが残りやすくなってしまいます。

起床したての口臭が気になるのも、寝ている間に唾液が減り、菌が増殖していることが原因のひとつです。

 

■ほうれい線ケアもできる、20秒エクサ!

唾液をたくさん出すことが、歯の黄ばみを防ぐことにつながります。そこでオフィスのバスルームでも、自宅でも、20秒でできる簡単なエクササイズを取り入れてみましょう。

上下の歯の付け根、歯茎全体を舌先で触るように、左右に舌を回してください。頬側の歯茎を触るようにすることで、同時にほうれい線のケアも行うことになります。

左右各10秒ずつ、合計20秒で済む簡単な運動なので、誰にも顔を見られないタイミングがあれば、すぐに取り入れることができます。

 

■研磨剤の入っていない歯磨き粉を選ぼう

口腔内の状態に合わせて、ホワイトニング効果のある歯磨き粉を使うのも良い方法です。ただし、研磨剤が入っているものは避けましょう。

歯の表面はエナメル質でカバーされています。研磨剤を使うことで表面のエナメルに傷がつき、余計に黄ばみが残りやすい歯になってしまうこともあるからです。

エナメル質の奥にある象牙質は、加齢とともに黄ばんでいくものです。だからこそ、表面のエナメル質を正しく磨くことが大切です。

 

就寝前には、フロス・歯間ブラシも取り入れて、しっかりケアをしたいところ。こうすることで就寝中の菌の繁殖を防ぐことにもなり、結果的に黄ばみ防止にもつながります。黄ばみが気になっていたという人は、ぜひ試してみてくださいね。

 

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