成人女性の2人に1人が経験アリ!「咳き込んだときのアレ」の対処法

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

立春を迎え、「寒さのピークは過ぎた」とホッとしたのも束の間。関東地方でも雪が降りましたよね。こう寒い日が続くと、風邪などで体調を崩す方も後を絶たないのではないでしょうか。なかには、「咳が止まらない」と咳風邪に苦しんでいる方もいる様子。そして、咳が止まらないときに同じく止まらないのが、力が入ったときに起こる‟軽い尿もれ”。「経験したことがある」「人知れず悩んでいる」という方も多いのでは?

そこで今回は、咳き込んだときの‟尿もれ”の要因と対処法についてお話していきたいと思います。

 

■若い女性にも急増中「腹圧性尿失禁」ってなに?

咳き込んだり、くしゃみをしたり、重いものを持ったりするときは、お腹に力が入りますよね。このような力みがきっかけとなって起こる尿もれは、‟腹圧性尿失禁”の可能性があるようです。この腹圧性尿失禁の引き金となる要因は、下記のとおり。

(1)骨盤底筋(尿道や膀胱などを支える筋肉)の緩み

(2)締め付けが強い下着、衣類の着用

(3)便秘

(4)内臓脂肪の増加

それ以外にも、女性の尿道の短さも関係していると言われています。こうしてみると、腹圧性尿失禁は決して特別なものではなく、上記の項目に心当たりがある方ならば、若い女性でも他人ごとではないとわかりますよね。

また、『花王株式会社』が20~50代の女性を対象に行った調査によると、2人に1人が「尿もれ経験アリ」、4人に1人が「現在も症状がある」と答えていることも明らかになっています。しかし、尿もれ経験者のほとんどが、濡れた不快感やニオイへの心配があるのにも関わらず、パンティライナーや生理用のナプキンを使って対処していると回答。これでは、咳き込むたびにヒヤヒヤしてしまいますよね。

では、思わずドキッとしてしまう‟尿もれ”には、どのように対処したら良いのでしょうか。

 

■「腹圧性尿失禁」の対処法

腹圧性尿失禁は、上記で述べた要因を排除することが改善への近道になります。特に、骨盤底筋を鍛えることは有効! 排尿時に尿を止めてみたり、直立して肛門と膣に力を入れたり抜いたりしてみると良いでしょう。

加えて、最近充実している軽い尿もれ用の吸水ライナーを使用するのもオススメです。その中でも、『ロリエ 吸水フリーデイ消臭プラス』は、パンティライナーや生理用のナプキンに比べて、もれやニオイを気にせず過ごすことができます。

 

軽い尿もれは、成人女性の多くが経験すること。トレーニングや専用のケア商品を取り入れて、毎日を安心・快適に過ごしましょう。

 

【参考】

『ロリエ 吸水フリーデイ消臭プラス』- 花王株式会社