ギョエ!ますます干からびる…「乾燥肌」へまっしぐらなNG習慣5つ

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20代も半ばをすぎると、肌の乾きが気になってきますよね。乾燥はシワやたるみなど、老化のもと。

しかし、「乾燥が気になる」と言いつつも、「それでは一生乾燥肌だよ!」と、つっこみたくなる行動をしている人が多いように感じます。

そこで今回は、乾燥肌の人がやりがちなNG習慣を5つご紹介したいと思います。

 

■1:ファンデーションはパウダー派

ファンデーションの中で、もっとも水分量が少ないのがパウダーファンデーション。さらにパウダーファンデーションをパフで付ける場合、摩擦によるダメージが生じます。これを毎日続けていると、なかなか乾燥肌から脱することができません。

乾燥肌を何とかしたいのなら、リキッドかクリームのファンデーションを手で付けていくのがおすすめ。指でやさしくトントンとなじませるように広げ、最後は手のひらで顔を包み込めば、しっかり肌に密着します。

リキッドファンデーションやクリームファンデーションは崩れやすいと思い込んでいる方もいるかもしれませんが、下地を使って適切な量を使えば、仕上がりを長時間キープできます。厚く塗りがちな方は、シミや毛穴などの肌悩みはコンシーラーでカバーするようにしましょう。

テカリや崩れが心配な方は、皮脂が気になるパーツにルースパウダーを軽くのせてみて。快適にリキッドやクリームファンデーションを楽しむことができます。

 

■2:オイルを嫌煙

乾燥が悩みなのに、オイルを避ける方が多いように感じます。自分好みのオイルに出会えるまで、べたつきが気にならないアルガンオイルやホホバオイルなど、あれこれ店頭で試してみて。

気に入ったオイルが見つかったら、洗顔後にまずオイルを肌になじませて、化粧水、乳液等でお手入れをしましょう。美容成分の浸透がよくなり、ふっくらもっちりとした肌に整います。

 

■3:朝晩欠かさず洗顔

キレイ好きの日本人なら、「朝晩、顔を洗って当然!」と思われるかもしれません。でも、朝の洗顔はマストではありません。よほど過剰な皮脂や汗が出ていなければ、洗顔フリーでOK。朝は化粧水で肌を整えて、乳液等で保湿をしましょう。

 

■4:加湿器を使わない

乾燥が気になるなら、部屋の湿度にはしっかりこだわりましょう。冬場は湿度が50%未満になることが頻繁にあります。部屋の湿度は60%程度がベスト! 今のあなたの部屋の湿度は何%でしょうか?

 

■5:自分の肌の水分量を知らない

デパートやドラッグストアの化粧品カウンターで肌チェックを無料で受けられることは、多くの方がご存じでしょう。でも、恥ずかしさから体験したことがない方も意外とたくさんいるかもしれません。

自分の肌のコンディションを知っておくことは、乾燥肌を克服するためにも重要。勇気を出して肌チェックを受け、肌の水分量、油分量くらいは把握しておきましょう。

 

 まだまだ乾燥の時期は続きます。しっとりもっちりした肌になるために、上記の項目を見直してみてくださいね。

 

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