脚から悲鳴!血行不良を招く「着圧ソックス」誤った履き方5つ

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履くだけなのに、むくみが取れて脚まで細くなるという着圧ソックス。でも使い方を誤ると、細くなるどころか泣いてしまうような悲惨なことになりかねないんです。

今回は、そんな着圧ソックスの間違った使い方をご紹介しましょう。今すぐ改めないと後悔してしまいますよ。

 

1:高い数字を求めてばかり

着圧ソックスは、圧力が強ければ強いほど効果があると思ったら、それは勘違い。30mmHg以上の強い圧力のものを選んでいると、場合によっては血行障害を招いてしまう恐れがあります。

過去記事、「本当は間違っている”段階式着圧ソックス”のNGな使い方」でもご紹介しているとおり、弱圧、中圧程度のものを選ぶのがおすすめです。

 

2:履いたまま寝る

睡眠中は着圧ソックスではなくても、ウエストや袖口のゴムのような、わずかな体の締め付けが血行悪化を促進してしまうもの。ですから、睡眠中の着圧ソックスの着用は避けたほうがよいでしょう。

もしもそれでも着用したいのなら、昼間には着用しないこと、それに20mmHg以下の低圧のものを選ぶことを条件にしてみてください。

 

3:正しい位置に履いていない

着圧ソックスは、足首からふくらはぎ、ヒザ、太ももとそれぞれのサイズと圧力が計算されて作られています。そのため、かかとにヨリができていたり、ずれて履いていると、圧力が過剰にかかっていたりと思うような効果は期待できません。

 

4:着圧ソックスの重ね履き

寒いと靴下を重ね履きする方もいますが、間違っても着圧ソックスを重ねて履くことはやめましょう。よけいな圧力がかかって血液循環を阻害してしまいます。

 

5:長時間の使用

着圧ソックスは、長時間の使用は避けるべきもの。朝から晩まで履き、さらに寝るときも着けていては脚の血行が悪くなる一方です。日中だけ、などと時間を決めて着用するようにしましょう。

 

着圧ソックスで血行不良になって不健康になったり、病気になったりしては、元も子もありません。ぜひ使い方を見直してみましょう。

 

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