ヒエッ…な低体温女性が増加中!理想の●度を目指す「温活術」6つ

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「女性にとって冷えは大敵」というのは、昔から言われてきたこと。ところが近頃では、平熱が35度台という低体温症の女性もたくさんいると聞きます。

ヒトの理想体温は、36.5~37.0度だというのに、これではちょっと低いですよね。低体温は、免疫力を下げたり、肩や首のコリ・顔色のくすみの原因になったり、太りやすくなったり、ホルモンバランスを崩したりと、良いことはありません。

では、平熱を上げるためには、どうしたら良いのでしょうか? 今回は、特別なこと不要! ちょっとした習慣で平熱を上げる”温活”方法をご紹介します。

 

■1:体幹を温める

防寒をするときのポイントは、生命維持にとって重要な臓器がある首や胴体部分を温めることです。マフラーを巻いたり、腹巻きをしたりして、体幹部を冷やさないようにしましょう。

 

■2:締め付けが強い下着・洋服は着ない

締め付けが強い下着や洋服は、血流を滞らせ、内臓の働きを低下させます。体のサイズに合った衣類を着用するように心がけましょう。

 

■3:足元を温める

体にとって理想的なのは、上半身が涼しく、下半身が温かい状態。レッグウォーマーや靴下の着用、足湯などによって足元を温めてあげることで、温かい血液が循環し、全身がポカポカするのを感じられるようになるでしょう。

 

■4:ぬるめの湯船に浸かる

手っ取り早く体を温めるためには、湯船に浸かるのが効果的。20分は浸かって、体を芯から温めたいところです。そこで気を付けたいのが、湯温。

長時間浸かっていられるのは、38~40度。「ちょっとぬるいかな」と感じるくらいがちょうど良いです。

 

■5:体を温めるドリンクを飲む

冷たいドリンクだけではなく、コーヒー、緑茶も体や内臓を冷やします。体を温めたいときは、ホットレモンや生姜だしのみそ汁、ホットワイン、チャイ、ココアなどを飲むと良いでしょう。

 

■6:体を温める食材を食べる

食材には、体を冷やす陰のものと、体を温める陽のものがあります。ゴボウやたまねぎ、にんじん、かぼちゃ、梅干し、栗、ざくろ、牛肉、豚肉、鶏肉、魚卵、ほうじ茶、もち米は、陽の食材なので、覚えておきましょう。

 

これなら、すぐにでも取り入れられるのではないでしょうか。低体温症の方は、まずは36.5度を目指して、”温活”をしてみませんか?

 

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