メイクひとつで大違い!「辛い花粉症」を和らげるチョイテク5つ

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花粉症の方にとって、ツラ~イ季節が今年もやってきました。メイクは崩れるし、鼻水はでるし、かゆいし……「目を取り出して洗いたい!」なんて気持ちになる方もいるのでは? 

ですがそれ、毎日の習慣次第で少し楽になるかも!? 下記の項目に心当たりがある方は、今日からでも改善しましょう!

 

■1:メイク直しは極力控える

パフやブラシを使ってファンデーションの崩れを直すときというのは、肌に付着していた花粉を顔中に広げることになります。それだけではなく、擦れることで花粉がより細かくなって、毛穴に入り込んでしまうことも。

メイク直しをなるべくしないためにも、ファンデーションは薄めにしたり、マスクをして過ごすのが良いかもしれません。また、帰宅後は、早めにメイクを落とすことをオススメします。

 

■2:つけまつげ・まつエクをしない

つけまつげやまつエクを着けていると、目元にボリュームがでますよね。しかし、そのボリュームの分、花粉が付着する量も増えてしまいます。

花粉のシーズンは、つけまつげ・まつエクをやめる、かゆみがでやすい目頭、目尻には着けない、普段より細いものを着けるなどの工夫をしてみてはいかがでしょうか。

 

■3:帰宅後、すぐに着替える

ウールやフリース、ファーなどの素材には、花粉が付着しやすいです。その他にも、静電気が発生しやすい素材の組み合わせには要注意。

帰宅後、家の中に花粉を侵入させないためにも、玄関前で洋服をはたいたり、すぐに着替えたりするようにしましょう。

 

■4:洗眼液は使わない

目の中に入った花粉を洗い流すために、洗眼液を使う方もいますよね。ですがこれ、防腐剤で目に負担をかけることにもつながるので、あまりオススメできません。

目をスッキリとさせたいときは、ソフトコンタクトレンズ用の点眼液(1回分ずつ小分けになっていて、防腐剤が入っていないもの)を使うのが良いでしょう。

 

■5:部屋を加湿する

花粉は、水分を吸着すると落下し、舞い上がらなくなります。部屋の中を加湿をすることは、花粉の浮遊を防ぐだけではなく、粘膜を守ることにもつながるので、積極的に加湿器をつけましょう。

 

以上、花粉症の症状を和らげるための習慣をお伝えしました。春の陽気を少しでも心地良く感じられるようになるといいですね。

 

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