ゆるふわヘアは厳禁!「グシュグシュ花粉症」…女子の防御策4つ

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今年もまた花粉症の時期がやってきました。目のかゆみやグシュグシュとした鼻水・鼻づまりに悩まされている人は、少しでも花粉症の辛さを軽減させたいと感じているはず……。

そこで今回は、知って得するちょっとした花粉症対策を4つご紹介します。

 

■1:髪型は“ゆるふわ”よりもポニーテール!

女性の間ではゆるふわ巻き髪が流行していますが、花粉の影響を最小限にとどめるならポニーテールの方がおすすめ。髪をおろしたダウンスタイルは外出時に花粉が付着しやすく、付着した髪の毛が顔まわりにあたる回数も多め。   

一方、ポニーテールをはじめとしたまとめ髪は、ダウンスタイルよりもヘアの面積が小さく、また、付着したとしても顔まわりにかかることはありません。

『美レンジャー』過去記事「たった3分で一気に今風!“ニットと相性抜群”ラフモテ髪の作り方」を参考に、ラフなポニーテールを試してみてくださいね。

 

■2:アウターはツルツル素材のものを

花粉が気になる時期、外出するとコートやジャケットの表面には、花粉がたくさん付着していることも。そのジャケットを室内に持ち込むことで、部屋の中まで花粉が舞ってしまいます。

まだ寒いので、ニットやフリース素材の洋服を着たいところですが、これら素材には花粉が付着しやすいので、外出時のアウターとしては避けた方が無難です。また、もこもこマフラーやファーなどにも付着しやすいので要注意。

逆に、ダウンコートやトレンチコート、レザージャケットなど表面がツルツルしているものは比較的付着しにくく、払うと落ちやすいのでおすすめです。

 

■3:加湿器で室内の湿度を高めに保つ

外出から帰ってきたあとや換気のとき、どうしても室内に花粉が入り込んでしまいます。そこで重要なのが“湿度”です。多くの花粉は、湿気を含むとその分重くなり、床に落下します。逆に湿度が低い室内だと、人が通る度に花粉が舞ってしまいます。

冬はエアコンの影響もあり、室内が乾燥しがちなので、加湿器を使用して50~60%を目安に湿度を調整してくださいね。風邪の予防にも効果的です。

 

■4:にんじんを一日半分食べる

『美レンジャー』過去記事「1日たった半分で“グジュグジュ花粉症”に効果的な食べ物とは?」でご紹介した通り、にんじんに含まれるβ‐カロテンには、体内でビタミンAに変換され、粘膜を保護・強化する働きが期待できます。

粘膜は外から侵入する花粉やウィルスをブロックする役割があるので、強化されることでそれらの侵入を防ぐことにつながります。その逆に、ビタミンAが不足してしまうと粘膜の働きが弱くなり、花粉やウィルスの影響を受けやすくなってしまいます。

にんじんはβ‐カロテンの含有量が他の食物と比べ格段に多いので、1日たった半分食べるだけでOK。野菜炒めやきんぴら、にんじんグラッセなどにして、油と一緒に摂ると効率よく吸収できますよ。

 

これらを参考に、今年は花粉症の影響を最小限で抑えられるよう、今のうちから準備してくださいね。

 

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