女性ホルモン正常化へ!専門家厳選「3大スーパーフード」で子宮ケア

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働く女性が増え続けている昨今では、40代になっての出産も珍しくなくなりました。しかし、そんな時代でも、女性の身体の内部で起こっていることは、今も昔も同じです。女性ホルモンの分泌や子宮の状態には、年齢による影響が少なからず表れてくるものなのです。

特に冬の寒い時期は、体を冷やしてしまいがち。冷えは女性ホルモンの大敵でもあります。そこで今回は、子宮ケアに役立つ栄養素を効率的に摂取できるスーパーフードについて、サプリメントアドバイザー兼日本スーパーフード協会の美容アドバイザーを務めている筆者がご紹介します。

 

■食事が一番の処方箋!

何はともあれ、大切なのは毎日の食事。しかし、何かと忙しい現代人は、栄養バランスも乱れがちです。そこで活用したいのが、栄養素が豊富で、突出した成分を持ち合わせるスーパーフード。例えば日本人女性の8割以上が鉄分不足といわれていますが、鉄分は女性ホルモン正常化のためにも必須で摂っておきたいところ。

また、ヘルシーな食生活を送っているほど、たんぱく質不足に陥りやすいので、意識して摂りたいものです。

そこでオススメなのが、スーパーフードの王様とも呼べる”スピルリナ”。藻類の一種であるスピルリナですが、ビタミン・ミネラルなど50種類以上の栄養素を含んでおり、植物性でありながらたんぱく質が豊富なスーパーフードです。

 

■摂っておきたい! 女性ホルモンに効くスーパーフード

スピルリナは毎日のベースサプリとしての摂取がオススメですが、それにプラスして女性の悩みにダイレクトに効果を発揮してくれるスーパーフードを摂りましょう。

(1)ショウガ(ジンジャー)

ジャパニーズスーパーフードとも言われているショウガですが、ジンゲロールという成分が血行促進、冷え性改善、ダイエット効果をもたらしてくれます。

(2)ウコン(ターメリック)

不足しがちなミネラルを多く含む他、抗酸化作用を持つポリフェノール、クルクミンも豊富に含んでおり、内側から若々しさをサポートしてくれます。

(3)麻の実油(ヘンプオイル)

ヘンプオイルには、オメガ3とオメガ6の割合が3:1と、厚生労働省が推奨する、4:1の割合に限りなく近い理想的なオイル。良質なオイルはホルモンの元になります。

 

いかがでしたか? スーパーフードは栄養価が高いので、1日に大量に摂る必要がない点がメリットです。忙しい毎日に追われている方も、是非効果的なスーパーフードとその摂り方をマスターしていただき、女性ホルモン機能の向上に役立てて下さいね。

 

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