えっ…スマホも?「ビタミンCが大量消費される」美肌大敵行動6つ

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美白をはじめ、美肌に関わりの深い栄養素であるビタミンC。意識的に摂取しようとしている人も多いかと思いますが、せっかく摂取してもそれ以上に大量消費されてしまっては、どれだけ摂っても間に合いません。実際、普段の何気ない行動でビタミンCは、大量に消費されてしまっています。

そこで今回は、気をつけたい“ビタミンCがたくさん消費される行動”を6つご紹介します。

 

■1:パソコンやスマホを見る時間が長い

長時間のパソコンやスマホ操作は、疲れ目を引き起こします。目の疲労を回復させるために多くの栄養素が使用されます。ビタミンCもそのひとつ。

パソコン、スマホ以外にもテレビやゲーム、読書など、現代人は目を酷使する傾向にあるので、なんとなくスマホやテレビを見る時間を少なくするなどの意識をするのがおすすめです。

 

■2:紫外線対策が不十分

紫外線を感じると体内で活性酸素が生まれ、シミやシワをはじめとした肌老化につながります。ビタミンCには、そんな活性酸素を除去する抗酸化作用があります。しかし、除去する過程で大量に消費されてしまいます。紫外線対策は年中行い、ビタミンCの消費を抑えたいところです。

 

■3:ストレスを抱えやすい環境にいる

ストレスを感じることでも活性酸素は発生し、それを除去するためにビタミンCは消費されます。また、ストレスを緩和させる抗ストレスホルモンの分泌にもビタミンCが関係しています。満員電車に乗車している時間が長い人は、それだけでビタミンCがどんどん消費されている可能性も……。

普段の習慣を思い返し、回避できるイライラやストレスは、事前に回避するのもひとつの解決策です。

 

■4:有酸素運動をすることが多い

ランニングやウォーキングといった有酸素運動は、ダイエットにピッタリ。しかし、有酸素運動という名前の通り、呼吸により体内に酸素をたくさん取り入れるので活性酸素も多く発生してしまいます。そのことで、ビタミンCがより消費されてしまいます。

また、汗をかくことで汗と一緒にビタミンCが流れてしまうことも。特に紫外線が降り注ぐ炎天下でのランニングで汗をかくことは、それだけビタミンCの消費量も多いので、ビタミンCの摂取を意識的に行いたいところです。

 

■5:タバコを吸う

タバコを吸うことで、ニコチンをはじめとした有害物質が体内に取り込まれます。それが原因で活性酸素が発生するため、抗酸化作用のあるビタミンCが多量に消費されてしまいます。喫煙者はもちろん、副流煙を吸い込むのも同様です。

 

■6:お酒をたくさん飲む

毎日のようにたくさんお酒を飲む人も要注意。アルコールが分解される過程でビタミンCが消費されます。たくさん飲めば飲むほど、ビタミンCの消費量も増えてしまうのです。

 

ビタミンC不足は美肌の大敵なので、ビタミンCの摂取とともに無駄な大量消費を回避するよう意識してみてくださいね。

 

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