みるみる痩せ体質に!「朝フルーツ習慣」で目指せスリムボディ

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「お腹が空いていない」「時間がない」などの理由から、朝食を摂らない方は多いですよね。ですが、これでは中途半端な時間にお腹が空いて間食をしてしまったり、お昼にドカ食いしてしまったり、排便がなかったり……と、太りやすい体を作ってしまいます。

そこでオススメしたいのが、手間暇がかからず、あまりお腹が空いていないときでも食べることができる”朝・フルーツ習慣”。

今回は、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、数あるフルーツの中でも”朝に食べると痩せやすくなるもの”を3つご紹介したいと思います。

 

■1:りんごで便秘改善を!

りんごに含まれる”ペクチン”という水溶性食物繊維には便通を促す作用が、りんごポリフェノールには筋肉量を増やして、内臓脂肪を減らす作用があります。その他にも、疲労物質を分解するクエン酸も含まれるので、お腹も体もスッキリとした状態で過ごす役に立つことでしょう。

ひどい便秘にお悩みの方は、りんごを加熱して食べてみてください。ペクチンの働きが格段に増して、便秘や宿便を改善してくれますよ。

ペクチンやりんごポリフェノールは、皮の部分に多く含まれているので、皮をむかずに食べるとなお良いです。

 

■2:桃はむくみ防止に効果的

桃にも、りんごと同様に水溶性食物繊維のペクチンが含まれているため、便秘解消効果に期待することができます。また、むくみの原因となるナトリウムを排出するカリウムも豊富なので、デトックスフルーツといっても過言ではありません。

糖質や脂質を燃やしやすくするナイアシン・カテキンを含むダイエット向きのフルーツです。

 

■3:キウイで美肌・免疫アップを

りんご、桃と同様に水溶性食物繊維のペクチンを含むキウイ。ビタミンCや葉酸、ポリフェノールを含むため、美肌作りや免疫力アップに効果的だと言われていますが、体を温めるビタミンEも含まれているので、ダイエットにもオススメなのです。

ただし、キウイには、紫外線への感受性を高める”ソラレン”という成分も含まれているので要注意! ソラレンを摂取した後は、数時間にもわたって日焼けしやすい時間ができてしまうので、紫外線対策をしっかりとして外出するようにしましょう。

 

これまで朝食は抜いていたという方も、フルーツなら取り入れやすいのではないでしょうか。美味しく食べて、スリムボディを手に入れられたらうれしいですよね。是非、試してみてください。

 

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