「このシミ、いつの間に!」先端シミケア3大テク

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自宅でパックをしてみたり、ビタミンCやリコピンを摂ってみたり……‟美白ケア”は色々やっているけれど、「何が本当に効くの?」「シミ予防や肌のために何をしたらいいのかわからない」そして、「このシミが気になる!」と思っている方は多いと思います。

そこで今回は、‟シミケア”の3大テクを紹介します。

 

目指すは美肌! シミケア”の3大テク

「透明感のある美肌を目指す」ために日頃から実践するべきことは、次の3つ。

(1)抜かりない紫外線ケアをする

紫外線は、一年中降り注いでいるので、季節を問わず抜かりないケアをすることが美肌への近道。日やけ止めを塗るときは、しっかりと保湿をする、ムラにならないように丁寧に塗る、Tゾーンに重ね塗りをすることを心がけましょう。

(2)柑橘系のスムージーは夜に飲む

オレンジやレモン、グレープフルーツ、いちじく、セロリ、にんじん、きゅうり、しそといった食材には、‟ソラレン”という紫外線の感受性を高める成分が含まれています。摂取後2~7時間は、日やけしやすい状態を作り出してしまうので、これらの食材を使ったスムージーは、朝ではなく夜に飲むことをオススメします。

(3)新発想の商品を使う

今年も、さまざまな美白ケア商品が発売になるようですが、なかでも筆者が注目しているのが、『HAKU メラノクール ホワイトソリッド(医薬部外品)』。なんとこの商品、今までにない新発想の美白ケアなのです。気になる詳細は下記のとおり。

 

「冷蔵庫で冷やして使う」新発想のクリーム

紫外線を浴びることによって肌内に炎症が発生すると、メラニンの産生が高まり、肌の黒化やシミにつながります。このような背景から、シミにつながりやすい‟肌のほてり”に着目して開発されたのが、冷蔵庫で冷やして使う『HAKU メラノクール ホワイトソリッド』なのです。

その一番の特長は、まるでバターのように肌の上でとろけてピッタリと密着し、ひんやりとした冷却感が持続する、今までにない新発想の‟クールソリッド処方”。ひんやり感が続き、うるおい成分を肌に届けながら美白効果でメラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐことができます。

資生堂が独自に開発した‟4MSK”という美白有効成分が含まれていることからも、シミケアが期待できるのではないでしょうか。

数多くの美白ケア化粧品を試してきた筆者ですが、‟新発想”‟新感触”と聞くとトライせずにはいられません! 最後に、筆者が『HAKU メラノクール ホワイトソリッド』を使った感想をお伝えします。

 

「お風呂上がりに気持ち良い」スーッととろける新感触にびっくり

『HAKU メラノクール ホワイトソリッド』は、夜のお手入れの最後に使用します。スパチュラで削るように取ったら、そのまま気になる部分にのせて指先でゆっくりと溶かし込み、手のひらで顔全体になじませれば、お手入れ完了。

スパチュラに取ったときの硬めのテクスチャーに「本当になじむのかな」と心配したのも束の間。肌にのせるとすぐに、体温でスーッととろける! 初めての感触に、思わず「とろけてる!」と口にしてしまったほどです。その様子はまさに、ホットケーキの上に広がるバターのようでした。ひんやりとした心地良さも、入浴後で火照った肌に気持ち良かったです。心なしか、顔がシュッと引き締まったような感覚も……!?

なじませている時は清涼感で包まれているのに、肌表面はしっとり。何とも言えない不思議な使用感で、すっかりお気に入りアイテムに。「冷蔵庫から出してきて使う」という特別感も、気分を高めてくれました。「ひんやり系のスキンケアは夏だけ」という方にも、試してもらいたい一品です。

『HAKU メラノクール ホワイトソリッド』は、ワタシプラス専用・送料無料。HAKUというと高価な印象もあるかもしれませんが、この商品にはトライアルサイズもあるので、気軽に試せるチャンスです! 

 

紫外線量が増えるこれからの季節は、新発想スキンケアでなめらかで透き通るような美肌を目指してみませんか。

 

【参考】

「HAKU メラノクール ホワイトソリッド」- 株式会社資生堂