違い分かる?「リップクリームとバームとグロス」ぷる唇になる使い方

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リップクリームにリップバーム、リップグロス……。リップをケアするアイテムは様々ありますが、その違いを知っていますか? ぷるぷる潤う理想の唇は、きちんとそれらを知って、的確に使い分けてこそ手にできるもの。

今回は、改めて聞かれるとわからない、そんなリップアイテムの違いについてご紹介しましょう。

 

リップクリームとバーム、グロスの違いは?

唇は角質層が薄く粘膜がむき出しになっているため、他の皮膚に比べて乾燥など周囲の環境の影響を受けやすいパーツです。そんな唇を乾燥から守る目的なのが、リップクリームとリップバーム。

ワセリンやホホバオイルなどの保湿成分が配合されており、リップバームは皮膚にのせたときに温度で柔らかくなる”軟膏”タイプのことを言います。リップクリームは唇に塗るときにすべりがいいのに対して、リップバームの方がベタベタしていて塗りにくいという難点がありますが、その分保湿力は優れているでしょう。

一方、リップグロスは唇に透明感やツヤを出すことが一番の目的のもの。一番ドロッとした液体状で、リップクリームやリップバームは唇に“塗る”ものですが、リップグロスは唇に“のせる”といった表現が合います。

それぞれ、ビタミンCやEなどのプラスアルファの成分が配合されているものや、時には血行が良くなるようにカプサイシンがプラスされているものもあります。

 

リップバームとグロスが合体!?

そんなリップバームとリップグロスの、両方の良いところをミックスしたようなアイテムが近々発売になります。

それは、『ディオール』から2015年2月6日(金)より発売になる『ルージュ ディオール ブリヤン』(4,212円<税込>)。これまでのグロスにはなかったような、リップバームを彷彿させる濃厚なテクスチャーで、唇をしっかり保湿しながらも、思わず見とれるような輝きを放ちます。(限定2色含む全12色)

しかもチップは、一塗りで理想的な量をキャッチすることができるデザインになっており、グロスでよくありがちな”つけ過ぎ”を予防してくれます。だからこそ自分が思い描くような、理想的な口元を演出できるのです。リップグロスとバームの両方、良いとこどりしたいという方には、もってこいのアイテムですね。

 

あなたも、リップクリームやバーム、そしてグロスを上手に使い分けて、魅力的なリップを作ってみませんか?

 

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【参考】

※ ディオール