胃腸が弱いと口が臭い!?「弱った胃腸を整える」5つの方法

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

口臭を気にしている方はたくさんいると思いますが、その臭いは胃腸が弱っていることから来るかもしれません。というのも、胃腸が元気でないと消化不良を起こし、消化しきれずに残った食べ物が発酵を起こして、不快な臭いが発生してしまう場合があるのです。

ですから、胃腸を整えておくことは体の健康だけでなく、口臭予防という点でもとても大切なのです。今回は、胃腸を元気にする方法5つをご紹介します。

 

■生姜

冷えに効果的な生姜は、胃腸にとっても良い食材。生姜に含まれるジンゲロンという成分が胃液の分泌を活発にさせる働きがあります。

また生姜を摂ると胃腸が温まり、これによって消化活動が助けられます。

 

■塩湿布

弱った胃腸を温めて元気にさせてあげる方法として、粗塩で簡単に作れる“塩湿布”があります。ひとつかみほどの粗塩をフライパンでから煎りし、塩が温かくなったら布の袋に入れて、仰向けに寝た状態でそれをお腹にあてます。

これは昔から行われている民間療法のひとつで、じっくり、ゆっくりと胃腸を温めてあげられます。熱すぎるときはタオルをはさむなどして、温度を調整してください。

 

■大根おろし

胃腸薬にも配合されているジアスターゼという消化酵素が、大根には豊富。そのため、大根は胃腸が弱っているときに積極的に食べたい食材です。しかも大根おろしにすることで、より胃腸にやさしい状態になる上、ジアスターゼもたっぷり食べることができます。

ただジアスターゼは熱に弱い性質のため、火を通さず生のままで食べるようにしましょう。

 

■酵母

ビール酵母には、乳酸菌などの腸の働きを助ける菌を増やしたり、食欲を増進させる作用があります。このため消化不良を起こしているときや食欲がわかないときに摂ると、それらの症状が改善されます。

例えば、ビタミンB群やたんぱく質、ミネラル、食物繊維などが豊富な天然の酵母を手軽に摂れる医薬部外品『エビオス錠』などを使うのも一つです。

今ならエビオス錠(パウチタイプ) 300 錠の3 個セットが抽選で当たるお試しキャンペーンもやっているようですよ。

 

■丹田呼吸法

おへそのすぐ下あたりの丹田に意識を集中させながら行う“丹田呼吸法”という呼吸法は、ホルモンや免疫、自律神経など体の機能を整える効果があるため、胃腸を元気にすることにも有効。

また胃腸はストレスに弱い臓器でもあるため、この呼吸法を行って心を落ち着かせてあげることで、ストレス解消効果も期待できます。

息をはくときは丹田をやさしく両手で押し、息を吸い込むときは丹田の部分に空気をたくさん入れるようなイメージで、丹田に意識を集中しながらゆっくりと時間をかけて呼吸を繰り返します。

 

ぜひ胃腸を活発にして、健康的な暮らしを送りませんか?

 

【参考】

エビオス錠 – アサヒフードアンドヘルスケア