実録!大人女子に紛れる「超勝手な少女おばさん」特徴あるある

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すっかり定着した“大人女子”というキーワード。大人になってもおばさん化せず、女子力が高い女性のことをこう呼ぶようになりました。憧れがつまった、素敵な言葉ですよね。

でもちょっと待って! 世の中にはいくつになっても好き放題に行動している“大人女子”ならぬ、“少女おばさん”が紛れ込んでいるようなのです。あなたは大丈夫ですか!?

 

■1:ため息まじりな刹那系おばさん

「“この年にもなるといろいろあるのよねぇ……”。この調子で所構わず、ため息まじりに過去の壮絶な恋愛話を聞かせてくる同僚は、私の中で“不良少女おばさん”と認定しました」(病院勤務・看護師・34歳)

不良少女もおばさんになってしまう、時の流れは残酷です。明るくてピュアなイメージの“大人女子”とはかけ離れていますが、ため息をつくのをやめて、元気を出してくれるといいですね。

 

■2:相手のことを知ろうとしないマナー違反少女

「ある著者に向かって、“かぎかっこの使い方とかわからなかったら聞いてくださいね”と堂々と言ってのけた自称編集者を少女おばさんに認定します。同席していて冷やっとしました。

著作があることを知らなかったようですが、失礼すぎるでしょう。お会いする相手がどんな仕事をしてきたかくらいは、大人ならサラッとなぞっておくべきです」(出版社勤務・編集者・33歳)

時間を割いて会っていただく相手なら、その方の経歴を頭に入れておくのは礼儀です。著作があるような著名人ならなおさらですね。無礼を無礼と捉えていないあたりが、少女おばさん認定の決め手でしょうか。

 

■3:衝撃! 高飛車悪口

「公私ともに意味不明の上から目線で、周囲からひんしゅくを買っている職場の少女おばさんをご紹介します。婚活パーティで自分に似合うくらいの素敵な男性が見つからなかったことを高飛車に語るアラフォーの彼女。

“今日もパーティなのぉ~”と本人は楽しそうですが、後日語られる参加者男性陣への悪口に、周囲が引いていることに気づかないのが少女の所以でしょうか」(美容師・29歳)

大人女子という響きが素敵に感じられるのは、大人のマナーを備えた上で、謙虚に行動できる、素敵でかわいらしい女性だからなのですね。高飛車や悪口はまったく逆のイメージになってしまいます……。

 

どうやら相手の心情を無視した行動が、おばさんのイメージにつながってしまうようです。物事の処理の仕方や、話しかけるタイミングでちょっと気を遣ってみるとよさそうですね。

年齢を重ねても、最低限のマナーを保っていれば、素敵な大人女子になれるということでしょうか。大人とおばさんも紙一重? ピュアな心は失わず、大人として行動できるようになりたいものです。

 

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