集中力を高める子供部屋の色は?「理想の家になる」色彩の使い方

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家の中を思い出してください。あなたの部屋には何色が多く使われていますか? 実は、部屋の用途によって、使った方が良い色と、悪い色があるのです。

色彩には、人を疲れさせたり、落ち着かなくさせる作用があるといいます。最近、なぜかイライラしたり、落ち込んだりすることが多い人は、お部屋の色を、見直してみませんか。

ダイエットプロフェッショナルアドバイザーの筆者が、そのコツをご紹介します。

 

■お部屋の色を使い分け!色別の効果的な取り入れ方

(1)くつろぎのリビングに最適なのは緑

緑色は、年代性別を問わず、人に安らぎを与えてくれます。色彩が濃いものよりも、薄いものを選びましょう。緑以外の色も、できるだけ淡い緑色系でまとめ、数種類の色が混在しないようにしてみてください。

(2)食欲を増進させたいダイニングには橙

明るく健康的なイメージを保ちたいのがダイニングです。暖色系は、食欲増進に効果があるといわれています。清潔感を保ちつつ、料理も美味しそうに見せてくれる色を選びましょう。みかんより少し黄味がかったジャスミンオレンジなどが向いています。

(3)副交感神経が優位になる色にしたい寝室

寝室にピッタリな色は、ふたつ挙げられます。ひとつめは、安らぎを与えてくれる、オールドローズのようなくすんだピンク色。ふたつめは、リラックス効果のある、ウエッジウッドブルーと呼ばれるすっきりしたブルーです。どちらも副交感神経を優位にして、体をお休みモードにしてくれます。

(4)成長に合わせて色を全とっかえしたい子供部屋

幼い頃は、活発な好奇心を育てる、明るいレモンイエローが向いています。義務教育が始まった頃には、落ち着いたブルーの寒色系にすると、机に向かう集中力を養えます。

(5)お手洗いの便器は薄い色を選んで!(番外編)

黒やエンジの濃い色を使った便器は、家庭に不向きです。排泄物のチェックをきちんと行えないため、できるだけ白や薄い色のものを設置した家に住みましょう。

 

■お部屋の色の合わせ方

色の効果を知ると、暖色系が交感神経をより働かせて、寒色系は副交感神経を活発にすることがわかってきます。この効果を上手にいかして、心地よい住環境を作りましょう。

部屋の中心にする色を決めたら、その色の温度を想像するようにしてみてください。同系色の中でも、温度感が同じものを選べば、色彩が溢れ過ぎて、ちぐはぐな印象の部屋にはなりません。

くつろぎたい部屋に、交感神経が優位になる色を多く使っていると、色から受ける影響のせいでイライラしてしまうことも。色の持つ効能を覚えてしまいましょう。これらのことを実行すれば、くつろぎが得られる”理想の家”になりそうですよね。

 

あなたのおうちは何色が多いですか? 一人暮らしで、部屋数が少ない人も、自宅での過ごし方によって、ベッドカバーを変えてはいかがでしょうか。部屋の中でも、面積が広い部分の色を気にしてみてくださいね。

 

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