やらないと危ない!「インサイドライン女子」の帰宅後ケア3つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

普通にアイラインを引いたときと比べて、ナチュラルなのに目力をグンと上げることができるのが”インサイドライン”。

まつ毛が生えているところよりもさらに内側の、まつ毛と眼球の間の”粘膜部分に引く”このアイラインは、目を大きく見せるというメリットがある一方で、マイボーム腺という皮脂腺をふさぎ、目を乾燥させて角膜を傷つけるというデメリットを持つメイク法です。

とは言っても、目を大きく見せるというのは、女性のメイクにおける永遠のテーマでもありますよね。そこで重要になってくるのが、アフターケア。

今回は、インサイドラインを引いた日にやるべきアフターケアについてお話していきたいと思います。

 

■1:綿棒を使ってインサイドラインを落とす

インサイドラインは、まぶたに施したメイクとは異なり、通常のクレンジングでは落としにくいです。まず、コットンにポイントメイク専用のクレンジングを染み込ませ、それを30秒ほど目元にあてて、メイクを浮き上がらせます。

その後、クレンジングを染み込ませた綿棒を使って、優しくインサイドラインを落としていきます。決してゴシゴシとこすらないように。

 

■2:蒸しタオルで目元を温める

マイボーム腺の詰まりは、40度以上の温度で温めることで融解させやすくなります。アイメイクを落とした後や入浴中に、ホットタオルを目元にあてて、10~15分間温めてください。

ホットタオルは、水で濡らしたタオルを電子レンジで温めるだけで簡単に作れます。

 

■3:まぶたを指圧する

ホットタオルで目元を温めたら、マイボーム腺に詰まった脂を押し出すように、まぶたを指圧しましょう。その方法は、とても簡単。目を閉じて、まぶたのふちを指の腹で軽く圧迫するだけです。

目元はデリケートなので力を入れ過ぎたり、こすったりしないように注意してください。

 

以上、インサイドラインを引いた日の夜にやるべきことをお伝えしました。目の健康のためにも、インサイドラインは”特別な日”にだけ引くのが良いでしょう。その際は、アフターケアをしっかりとして、白く澄んだ瞳をキープできるようにしたいものです。

 

【関連記事】

※ 1日たった10秒!驚くほどお腹がへこむ「体幹トレーニング」

300円でまつ毛バサバサ!? 「コスパ最高まつ育」に美容ライター納得

なんだ簡単!のっぺり顔を「奥行き美人顔」にするアイメイク術3つ

巻き髪orストレート?男が「キュンとする髪型」1位に合うメイクは…

※ 2本使いするだけ!「シミもクマも即消え」するコンシーラーテク

 

【姉妹サイト】

※ 媚薬並の効果!男性が「愛を感じる手料理」1位は肉じゃがより●●

※ 働き女子の心に刺さる!SNSで話題のWEB限定CMに学ぶ「肌荒れ対策」