悲観しなくてイイ!「片付けられない女」の意識が変わる4つの現実

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「片付けたのに、すぐにまた元通り」「収納本を買ったのに、全然片付けられない……」片付けに悩む女性に多く聞かれるのが、このようなお悩みです。「そうそう!私も」なんて、頷いている方もいらっしゃるかもしれません。

実は、片付けられない人たちには、ある共通のルールが存在するのです。そこで今回は、片付けアドバイザーの石阪京子先生に、“片付けられない女性”の特徴を教えていただきました。

 

■1:完璧主義でこだわりが強い

意外にも、片付けられない女性に共通するのは、“完璧主義でこだわりが強い人”なのだそう!

「掃除ひとつにしても、使う場所によって道具を揃えていないと安心できないような人が多いんです。こまめに掃除をすれば家はキレイに保てるので、本当は万能に使える洗剤ひとつあれば大丈夫なんですよ」と、石阪先生は話します。

 

■2:増えていくコンプレックス解消グッズ

片付けていると、ついつい似たようなアイテムばかりを購入していたことに気付く方もいらっしゃるかもしれません。なかでも石阪先生が指摘するのは、“コンプレックス解消グッズ”です。

「例えば、目にコンプレックスのある方。二重にするアイプチからアイテープまでいくつものアイテムが出てくるのに、片付けレッスンで生徒さんに聞くと使っていないものばかり。つまり、憧れを買うことで満たしているだけなのです」とのこと。

心当たりはありませんか?

 

■3:ストックの持ち過ぎ

皆さんの収納スペースには、いくつのストックが眠っていますか? ストックがないと、いざ切らしてしまったときが心配という方もいますが、石阪先生は「ストックの持ち過ぎはスペースの無駄使い」と、断言します。

「家の坪単価や家賃を考えたら、これらのストックに割いているスペースにどれだけ倉庫代を払っていることになるでしょう? お店を倉庫と思えばいいのです。ネットスーパーや通販サイトで注文すれば、最短で当日配達してくれる時代なのですよ」

 

■4:片付け前に収納グッズを購入してしまう

「実は私の片付け教室で、生徒さんが一番最後に捨てることになるのが、収納用品なんです」と、石阪先生から驚きの言葉が……! 

「皆さん片付けようと思うと、いまあるモノを収納することを考えるんですね。“ここのスペースに収納があったら、片付くだろうな”と思って収納グッズを買ってしまうのですが、そもそも、厳選して仕分けしていくとモノが圧倒的に少なくなるので、使う場所がなくなってしまった収納グッズがゴミになってしまうのです」と石阪先生。

先日、片付けようと意気込んで収納グッズを購入した筆者は、これには焦りました……。片付ける前に収納グッズを買うのではなく、片付け後に買うのが正解なのですね。

 

片付ける前には、「どんな暮らしがしたいのか?」とイメージすることが大切なのだそう。片付けられないと嘆いていた方、ぜひ石阪先生の片付け術を実践してみてはいかがでしょうか?

 

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【取材協力】

※ 石阪京子・・・片づけアドバイザー。宅地建物取引主任者。『ニューズスタイル』主宰。大阪府在住。夫と経営する不動産会社・ニューズホームで”女性ならではの視点”を持って営むうちに、「自分に何か手伝えることはないか」と不動産会社のお客さんや友人宅の”片づけ修行”に取り組み、どんな家でも片づけ切れるメソッドが完成。口コミで評判が広がり、これまでに手掛けたレッスンは300軒以上。現在は1年先まで予約が埋まっている。著書に『一生リバウンドしない!奇跡の3日片づけ』がある。