見直しました!花粉症防いで美白も叶える…「バナナ」がスゴイ

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とっても身近でなじみのあるフルーツ、バナナ。そんなバナナには意外なことに、花粉症予防効果があり、さらにシミやしわ対策にも使える万能食材と言われているんです。

今回は、思わずバナナを常備したくなる、バナナの隠れたパワーとその活用術をご紹介しましょう。整腸作用だけを目的に、バナナを食べる時代はもう終わりですよ。

 

1:花粉症対策に

バナナを1日約2本食べ続けると、花粉症のくしゃみの症状が緩和されることが実験でわかっています。特に、35歳以下の症状が軽い人の、症状悪化を抑える効果が高いとみられています。

これは、「バナナとミントを常備したくなる!意外で効果的な花粉症対策」でもご紹介している通り、バナナに含まれるオイゲノールという香料に、抗酸化物質や免疫反応を調整する働きがあり、それによってアレルギー反応が抑えられていると考えられています。

 

2:バナナパックに

バナナにはビタミンB、C、E、さらにポリフェノールなどの栄養も豊富に含まれるため、バナナをつぶして顔にパックすると、肌に直接それらの栄養を届けてあげられます。

バナナをフォークなどでつぶしてペースト状にし、そのまま肌にのせて15分ほどしたら、ぬるま湯で洗い流すだけ。小麦粉をプラスして固さを調整してもよいですし、ヨーグルトやハチミツを混ぜてもOKです。保湿効果もバッチリで、シミやしわにも効果的です。

またパックではなく、つぶしたバナナにオートミールを混ぜれば、手作りスクラブとして使うこともできます。

 

3:ガサガサかかとに

バナナには保湿効果があるため、冬にガサガサになってしまったかかとに使うのもおすすめ。お風呂上がりのかかとに、つぶしたバナナを塗ってパックしてから洗い流しましょう。バナナに含まれる水分が、砂漠状態になったかかとに潤いをもたらしてくれますよ。

バナナの実がもったいないと思ったら、バナナの皮の、実がついていた方でかかとをマッサージしても、同様の効果が得られるようです。

 

たかがバナナですが、そのパワーは驚くべきものがあり、さまざまな活用方法があります。食べてよし、塗ってよしのバナナを、あなたも使ってみませんか?

 

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