美肌に滋養強壮!ミランダ・カーもハマる「ゴジベリー」の正体は…

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肌だけではなく、喉や鼻の粘膜まで乾燥するこの季節。外側からの保湿はもちろん、皮膚や粘膜を健康に保つ”ビタミンA”を含む食材も積極的に取り入れたいところです。

とは言っても、「ビタミンAを意識した食事がどのようなものなのか、ピンと来ない」という方も少なくないはず。そこでオススメしたいのが、ビタミンAを豊富に含むスーパーフードの”ゴジベリー(くこの実)”。

今回は、そのまま食べても、水で戻しても美味しい魅惑の赤い実”ゴジベリー”についてお話していきたいと思います。

 

■そのまま食べても!トッピングにしても良し”ゴジベリー”とは

ナッツよりも小さな赤い実”ゴジベリー”は、中国原産のナス科の落葉低木クコの木の果実・クコの実のことを言います。スーパーモデルのミランダ・カーをはじめ、アスリートにも愛食者が多いスーパーフードで、杏仁豆腐の上に乗っていたり、中華料理に使われたりすることからも、食べたことがあるという方もいるのでは?

では、ゴジベリーにはどのような栄養素が含まれているのでしょうか。

(1)ビタミンA・・・皮膚や粘膜を健康に保つ

(2)ビタミンC・・・美しい肌を作る、免疫力を高める

(3)タンパク質・・・筋肉、皮膚、髪の毛、爪など体の大部分を構成する

(4)鉄分・・・貧血を予防する

その他に、コラーゲンを強化する作用もあるので、アンチエイジング目的で取り入れるのもオススメです。取り入れ方もさまざまで、そのままつまんで食べても良いですし、サラダ・カレーにトッピングする、水で戻してドリンクに入れる、炊き込みご飯の具材にするのも良いです。

最後に、スーパーフードマイスターの筆者が考案した、ゴジベリーを使ったスムージーのレシピをご紹介します。

 

■ビューティーゴジベリースムージーの作り方

【材料】(1人分)

・いちご・・・3~4個

・ブルーベリー・ラズベリー等のベリー類・・・手のひらに乗るくらい

・ゴジベリー・・・大さじ1

・豆乳・・・100cc

【作り方】

(1)いちごはヘタを取り、ゴジベリーは水(分量外)に浸けておく。

(2)ゴジベリーが柔らかくなったら水を切り、すべての材料と一緒にミキサーにかけて撹拌(混ぜる)する。

これで、甘酸っぱいゴジベリーのスムージーの完成です。

 

筆者は、ちょっと小腹が空いたときにそのまま食べられるように、ジッパー付きビニール袋に入れて持ち歩いています。わずかな苦みの後に甘みが感じられて、クセになりますよ。ゴジベリーは、スーパーや中華食材売り場で手に入れることができるので、探してみてくださいね。

 

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