実はこんなに見られてた!10人中8人が「バストのアレ」にドン引き・・・

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ボディラインがあらわになる薄着の季節はもちろん、冬の間でもトップスに合わせたブラジャー選びをしている方は多いと思います。ですがその選び方、本当に合っていると思いますか? 今、「自信がある」と答えた方も、そうでない方も、もしかしたら自分では気付いていないだけで、周囲からは‟がっかりバスト”だと思われてしまっているかも……。

今回は、‟がっかりバスト”にまつわる調査結果とその改善策についてお話していきたいと思います。

 

■8割もの人に見られているのは、バストのアレだった!

2月12日の‟ブラジャーの日”を前に、『株式会社ワコール』が行った「ブラジャーについてのアンケート調査」。そこで、女性にとっては耳が痛い、けれど、目を背けてはいけない次のような調査結果が明らかになりました。

まず、女性の後ろ姿によく見られる‟ハミ肉”について。着衣の状態で、「女性の背中(下着からのハミ肉がくっきり)」を見たことがあるかの問いに対して、男性だけではなく女性も含めて8割以上の方が「ある」と回答。

次は、つい気になってしまう‟バスト位置”についての質問。なんと、約6割もの方が「低いバスト位置」の人を見たことがあると答えていました。

そして、‟ハミ肉”には「残念・がっかり」「意外に太っている」など、ネガティブな印象を受けていることがわかり、‟低いバスト位置”には、「ハムみたい」「おばさんだな」「女性として見れなくなる」といった厳しい意見を持つ方が多いことがわかりました。

なかでも興味深かったのは、他人のバストには厳しい意見を持っていながらも、自分に‟ハミ肉”があると自覚している方は34.8%、‟低いバスト位置”になっていると自覚している方は17.5%という調査結果です。これには、背中・バストが自己チェックしにくいパーツであることが関係しているようす。

では、このようにチェックしにくい‟自分のバスト問題”について、みなさんはどのように対処しているのでしょうか?

 

■ブラジャーの”違和感”がある人は”見た目がっかり”になってる可能性大!?

同調査によると、ほとんどの方が「自分のブラジャーサイズを知っている(87%)」「自分のブラジャーサイズが合っていると思う(76.9%)」と回答しながらも、実のところは「肩ひもが落ちる」「カップが浮いたりパカパカする」などといったブラジャーへの違和感をもっていることもわかっています。

しかし、そうは思っていながらも、具体的な対処をしていない女性は約6割。これでは、‟がっかりバスト”が加速していく一方です。そうならないためにも重要なのが、‟自分の身体にピッタリ合ったブラジャーを選ぶ”ということ。そのためには、多角的に自分のバストを知る必要があるので、プロの手を借りることが得策だと言えるでしょう。

 

靴を選ぶようにブラジャーを選ぶ

上記の調査結果からも、身体に合っていないブラジャーの着用が‟がっかりバスト”を作り出しているということがわかりましたよね。

そんな悩みを解消すべく、ワコールでは、プロのビューティアドバイザーが選ぶ身体に合ったブラジャーを、シンデレラのガラスの靴になぞらえた「シンデレラフィッティングを体験!」という活動を展開。専門の知識を持った販売員による採寸とフィッティングチェックによって、自分自身も快適で、周りからがっかりされないブラジャーが見つかることでしょう。

「何年も同じサイズのブラジャーを選んでいる」「採寸・フィッティングをしてもらったことがない」という方は、これを期に店頭に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

ブラジャーを変えることで、自分でも惚れ惚れするような‟美バスト”になれるかもしれませんよ。

 

【参考】

株式会社ワコール シンデレラフィッティングを体験!