「朝5分」でも手抜きに見えない!時短メークに必須のアイテムとは…

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もうすぐ春。様々な出会いのある季節ですよね。そんなこの時期はとにかく第一印象が大事。メークにも自然と力が入りますよね。でも朝は1分1秒を争うほどに色々と忙しいから、メークに十分な時間を費やせないと悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、手抜きに見えない”時短メークを完成させるアイテム”をご紹介します。

 

■”時短メークアイテム”3つ!

(1)カールアップマスカラ

急いでいる朝のビューラーは無意識に力が入り、まつ毛にダメージを与え、切れてしまうことも。そこで、落ち着いてビューラーをする時間がない場合には、カールアップマスカラで下からまつ毛を持ち上げるように塗ってみてください。アップ力が気になる方は、お昼休みの時間などに、ホットビューラーで整えると良いでしょう。

(2)大きめのチークブラシ

チークのコンパクトケースに付属されているチークブラシは小さく、のせるのにも時間がかかってしまいます。そこで、大きめのチークブラシを使うと、たった1回で頬に適量のチークをのせることが可能です。肌への摩擦も軽減でき、かなりの時間短縮になります。

(3)目もと用のコンシーラー

時間のない朝に、急いでリキッドファンデーションを手で伸ばすという方もいるかもしれませんが、逆にムラになってキレイではありません。「コンシーラーなんて塗っている時間はない」と、思われるかもしれませんが、時間を短縮したいからこそ、目もと用のコンシーラーがおすすめ。目もとのクマ・くすみをカバーするだけでも、ぐっと明るい印象になります。実は、時短の時こそ欠かせないアイテムなのです。

 

■INTEGRATEの新作「ミネラルリキッドパウダリー」

急いでリキッドファンデーションを手に伸ばし塗ると、ムラになってしまってキレイな仕上がりにならないとお伝えしましたが、ムラを解消するためには、メークスポンジを使うと良いでしょう。手を汚さずに素早く均一に塗れるので、メーク時間もぐっと短縮できます。

そこで紹介したいのが、INTEGRATEの新作『ミネラルリキッドパウダリー』。

これは片面がスポンジ、もう片面がパフになっており、この使い分けでリキッドのようなつやカバー仕上げもパウダーのようなふんわり仕上げも実現できる万能アイテムなんです。1つのコンパクトファンデーションなのに、リキッドが好みの人にも、パウダーが好みの人にも楽しめるのは嬉しいですよね。

 

筆者も実際に使ってみました。朝はしっかりとカバーできる”リキッド仕上げ”、その後のお化粧直しではふんわり”パウダー仕上げ”で使い分けました。とても粒子が細かいので、思いっきりのせても粉浮きすることなく、毛穴をもキレイに隠せてサラサラ肌に! お昼以降にメーク直しをするときも、その度に厚塗りになっていくことがなく、とても使いやすかったです。

これ1つで、用途に合わせてリキッド仕上げにもパウダー仕上げもできるのは、普段でも荷物を減らしたい旅行時にも、便利ですね。

ちなみに、このアイテムのキャンペーンをやっていたので、美レンジャーライターの玉村さんとお揃いのコーディネートで参加してみました!

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抽選で豪華なメーキャップセットがもらえるようなので、みなさんも参加してみては?

 

この春、手早くキレイに変身する方法を身につけて、気持ち良く新生活のスタートを切ってみてくださいね。

 

【参考】

INTEGRATE – 資生堂