これなら私でも!「食べても痩せ子」に学ぶ…ちょっとした習慣5つ

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「はぁ……」というため息や「羨ましい」という言葉しか出てこない”よく食べるのに痩せている女性”の存在。「体質の問題だ」「私とは違うんだ」と、思いがちですが、彼女たちの習慣には共通点があるようです。 

そこで今回は、よく食べるのに痩せている女性がやっている”ちょっとした習慣”について、お話していきたいと思います。

 

■1:冷より温

冷たいドリンクやサラダ、スイーツを頻繁に摂っていると、内臓が冷えてしまいます。内臓が冷えると、副交感神経の働きが鈍くなり、腸の動きが低下。便秘や肌荒れが起こったり、代謝が悪くなって痩せにくくなったり、下腹がポッコリでてしまったりと、良いことはありません。

冷たいものよりも、温かいものを積極的に取り入れるようにしましょう。

 

2:薬味をよく使う

七味唐辛子やネギ、みょうが、わさび、生姜といった薬味には、脂肪の燃焼を促進したり、体を温めたり、体内のめぐりを良くしたりと嬉しい効果がたくさんあります。

それなのに、薬味の存在は意外と忘れられてしまいがち……。自炊をするとき、外食をするとき、ぜひ薬味を使ってみてください。料理の風味もグンと上がりますよ。

 

■3:22時以降に食べない

人間の体内には、生活リズムの働きを整える”BMAL1(ビーマルワン)”というタンパク質の一種が存在します。BMAL1には、脂肪を溜め込むのを助ける性質があり、一日の中でも時間帯によって数が変わることがわかっています。

BMAL1の数が多いのは、22時~深夜2時。この時間に食事をすると太りやすくなるので、要注意です。反対に、BMAL1の数が少ない14時~15時は、食事をするのにオススメの時間だといえます。

 

■4:6時間以上寝る

睡眠不足は、食欲抑制ホルモンの”レプチン”を減少させ、食欲亢進ホルモンの”グレリン”を増加させます。

睡眠時間が5時間の人は肥満率が50%アップ、4時間以下の人はなんと70%以上もアップするという海外の研究結果からも、6時間以上は眠るようにしたいものです。

 

■5:「食べても太らない」と思う

「私は食べても太らない」と思い込むことで、それが潜在意識に刷り込まれていき、”痩せている自分”に近付くための行動を知らず知らずのうちに取るようになるそう。

「これを食べたら太るかな?」「こんなに食べっちゃったから太るだろうな」という罪悪感は、ストレスを生み出すだけなので、「食べちゃったけれど、太らないから大丈夫」と切り替えられるようになりたいですね。

 

いかがでしたか? 日常生活のちょっとした習慣で太りにくい体を作ることができます。これなら、ダイエットが続かない方でも継続できるのではないでしょうか。

 

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