ふわふわどころかムキムキの危険!-3㎏可「ニットで着やせ術」

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寒い日、迷わず手が伸びるトップスといえば、”ニット”なのではないでしょうか? ですが、暖かさ重視で選ぶと、女性の大敵”着ぶくれ”になってしまうので気を付ける必要があります。

では、ニットで着ぶくれしないためにはどんなことに気をつければいいのでしょうか。

今回は、2、3㎏はスラッとスリムに見せてくれるニットの着こなし方をご紹介していきたいと思います。

 

■1:薄手のインナーを着る

防寒対策といって、ニットの下に何枚も重ね着をしている方はいませんか? これでは、上半身にボリュームがですぎてしまいます。ニットの下には、薄手で肌に密着するヒート系インナーを着ることをオススメします。

 

■2:首元にゆとりをもたせる

クルーネックやタートルネックのニットが着たいのなら、首元にゆとりがあるものを選ぶのが正解。首元が詰まっていると、上半身の丸みが強調されて、太って見えます。

 

■3:手首を見せる

少し寒いかもしれませんが、室内に入ってアウターを脱いだら、袖を肘下あたりまでまくりましょう。このように手首を見せることで、細くて華奢なイメージを打ち出すことができます。

 

■4:ボトムは細身のパンツorタイトスカートを合わせる

ニットを着ることで、上半身にボリュームがでます。この場合、ボトムは細身のものを合わせることがスッキリと見せるための鉄則。ボリューム×ボリュームは、スタイルを悪く、モッサリと見せてしまいます。

 

■5:引き締めカラーを選ぶ

着やせして見せるためには、色の選び方も重要なポイントになります。よく選びがちな黒ですが、実は他の色との調和が取りにくかったり、印象が強すぎたりするので、ブルーやネイビー、ダークグレイのような引き締めカラーをオススメします。

 

以上、ニットで着ぶくれしないためのコツをお伝えしました。この時期、大活躍のニットを上手に着こなして、スタイル美人になっちゃいましょう。

 

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