1杯の●●が効果的!ぶくぶく太りを防ぐ「たった3つの寝る前習慣」

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ディナーで同じ量を食べているのに、全然太らない女性とブクブク太ってしまう女性がいます。もともとの体質もありますが、実は注目したいのが帰宅後の行動。寝る前にとる行動ひとつで、太りにくくなるのです。

そこで今回は、太りにくい体を目指す人におすすめの、“寝る前習慣”を3つご紹介します。

 

■1:ゆったりストレッチ

寝る前に一日凝り固まった筋肉をほぐすストレッチを行うことで、血流や代謝がよくなります。『美レンジャー』過去記事「褐色脂肪細胞をボーボー燃やせ!すぐできる“肩甲骨ストレッチ”」などを参考に、リラックスしながらゆったりとした気分で行ってくださいね。

逆に腹筋をはじめとするハードな筋トレを寝る直前に行うと、脳が活性化して寝つきが悪くなってしまうのでおすすめできません。寝る直前は、ゆったりとしたストレッチで体も心もほぐしてくださいね。

 

■2:白湯を一杯飲む

人は寝ている間にも汗をかきます。体の水分が不足しがちな就寝中は、血液がドロドロになりやすく、血行不良を招くことも。寝る前に白湯をコップ一杯飲むことで水分不足を防ぐ効果が期待できます。

また、あたたかい白湯を飲むと副交感神経が刺激され、体がリラックスモードに。質のよい睡眠をとり、成長ホルモンがしっかり分泌されることで脂肪の分解・代謝がスムーズに行われます。質のよい睡眠を得るためにも白湯は効果的です。

ただし、冷たい水は体を冷やしてしまうのでNG。一杯以上飲むのも内臓への負担になるので気をつけたいところです。

 

■3:部屋を真っ暗にして寝る

睡眠とダイエットには、深い関係があります。上記でご紹介した通り、寝ている間にも脂肪の分解・代謝が行われるため、質のよい睡眠をとることは大切。また、睡眠が不足すると食欲促進ホルモンの“グレリン”が増加し、ドカ食いに走りやすくなるので、しっかり眠ることは重要です。

眠るときは、カーテンを閉め、テレビや電気を消して寝るのがおすすめ。たとえ豆電球であっても、光を感じると眠りが浅くなってしまうので真っ暗にして眠るように意識してみてください。

 

これら3つを意識して、太りにくい体づくりをしてみてくださいね。

 

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