今日は笑顔の日!「うういい体操」で口角上げて小顔もゲット

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旅行やイベント、女子会などでの写真撮影。でも撮った写真を見て愕然……。「私だけ表情が暗い!」それは、笑顔を作るための筋肉が活動していない証拠です。

今日2月5日は、語呂合わせから“ニコニコ“「笑顔の日」。そこで今回は、パーソナルトレーナーでもある筆者が、表情筋を活動させる笑顔体操をご紹介します。

 

■表情筋の役割

頭部の筋肉には、表情筋と咀嚼筋があり、今回注目すべき筋肉は表情筋です。表情筋は、顔の複雑な表情を表す筋肉で、笑顔を作る上でとても大切な筋肉なのです。

表情筋は皮膚に付着しているため、皮膚を動かすことで表情筋を反応させることができます。今回は、表情筋の中でも上唇や口角の皮膚に付着している、頬筋、口角挙筋、小頬骨筋、大頬骨筋などを活動させるエクササイズを行いましょう。

 

■最初にセルフチェックを!

持ち物は割り箸と鏡です。割り箸を地面と平行になるように口で横にくわえ、笑顔を作ってみましょう。このとき、割り箸よりも口角が上がり、歯が8本~10本程見えていたらOKです。

ただ、口角が割り箸より上でも、下向きになっていたらNG。以下の表情筋ほぐしとトレーニングを始めましょう。

 

■表情筋ほぐし&表情筋エクサ

普段笑顔を作っていない方は、毎日表情筋があまり使われずに凝り固まっている方が多いようです。エクササイズの前にまずは、表情筋をほぐしてあげましょう。ほぐす場所は、頭全体、耳や耳の付け根付近、口角周り、頬。頭部全体をくまなくほぐして血液循環を良くします。入浴中など血行が良いときに行うと良いでしょう。

続いて、表情筋を活動させるエクササイズです。

(1)笑顔定着キープ体操

先ほどのセルフチェックと同じように、割り箸をくわえましょう。そして、割り箸の高さより口角を上げて前歯を8本~10本見えるように笑顔を作ります。この状態のまま30秒キープしましょう。

その後、10秒休み、これを3セット繰り返します。途中頬が疲れてきたら、指で頬の皮膚をぐりぐりと円を描くようにほぐします。笑顔の最中は、好きな人や楽しい思い出を想像しながら行ってくださいね。

(2)う・う・い・い体操

「う」の口を作った状態で唇の先を右側に大きくスライドさせて5秒キープします。このとき、左側の頬が伸びているのを感じながら行います。左側も同様に、「う」の口のままスライドさせて5秒キープします。

次に、口角を上げ「い」の口を作り、右の口角の上側が右目に近づくように力を入れて5秒キープ。反対側も同様に行います。ポイントは、口角を上げるときは、口角の下側には力を入れず、上側だけに力を入れることです。これらを3セット行います。全てのエクササイズが終わったら、再度笑顔のセルフチェックをしましょう。

 

いかがでしたか? 笑顔を続けることで好感度アップは間違いなし。楽しいことを考えながら行うのが笑顔体操のコツです! ぜひ毎日続けてくださいね。

 

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