あの美人アナウンサーも!?日本人に襲いかかる「胃ガン」の恐怖とは

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日本人のかかるガンの中で、最も多いとされる胃ガン。年間約5万人が胃ガンによって命を落とし、中でも胃ガンの死亡者数は“2位”でもあります。多くの著名人の方が胃ガンに苦しめられ、2006年には元ソフトバンク監督の王さんや、昨年だと、タレントの今いくよさんも記憶に新しいですよね。

胃ガンというと、年配の方のイメージが多いですが……最近では、お笑い芸人の宮迫博之さん、アナウンサーの黒木奈々さんなど、若くして胃ガンにかかる方も多いのです。そこで今回は、“決して他人事ではない! 胃ガンのリスク”をご紹介します。

 

■胃ガンの一番の原因!ピロリ菌がもたらす恐怖

胃ガンの原因とされているのが“ピロリ菌”です。ピロリ菌に感染すると、ピロリ菌の毒素により慢性的な胃炎が起こり、それらがさらに胃潰瘍や胃ガンに発展するといわれています。

実際に、ピロリ菌を持っていないのに胃ガンになるというのは、まれなケースなのだとか。胃ガン患者の98%がピロリ菌保菌者なのです。さらに厚労省の調査では、ピロリ菌感染者の胃ガンリスクは、感染していない人に比べて5倍以上というデーターもあります! 

そのようなピロリ菌に、日本人のおよそ2人に1人、50代以上では70%もの方が感染しているといわれているのです。ピロリ菌、さらには胃ガンも他人事ではありませんよね。

 

■毎朝のヨーグルトで!?胃を守る“LG21乳酸菌”

健康食品として、老若男女誰もが食べているヨーグルト。ヨーグルトに含まれる乳酸菌が腸ではたらき、腸内環境を整えてくれることで知られていますよね。

そんな通常の乳酸菌と違い、胃で働くことができるユニークな乳酸菌が“LG21乳酸菌”です。実は、ほとんどの乳酸菌は胃酸に弱いのに対し、LG21乳酸菌は胃酸への抵抗力が強く、胃内滞在性に優れています。

さらに、LG21乳酸菌はピロリ菌の活性を抑える性質を持っており、胃を守ってくれると考えられています。ピロリ菌保菌者がLG21乳酸菌入りのヨーグルトを8週間継続して摂取した試験では、ピロリ菌の数が10分の1に減少し、胃の炎症も改善したという研究結果もあります。

 

このように、若くして胃ガンになる方もいらっしゃる昨今、早いうちから胃のケアを大切にしていきたいですね。