アレ…まだカサカサ!乾燥を招く「オフィスでのNG保湿対策」5つ

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冬のオフィスは、エアコンの影響でカラカラに乾燥しがち。そんなオフィスでよく見かける女性の行動の中には、実は肌の乾燥がより深刻化してしまうものも……。

そこで今回は、やりがちだけど実はNGな、オフィスでの保湿対策を5つご紹介します。

 

■1:加湿器に顔を近づける

オフィスにある加湿器に「保湿しなきゃ」と、顔を近づけている女性は少なくありません。しかし、美容家電でよく見かける美容スチーマーと加湿器とでは出てくる蒸気が異なります。

加湿器は肌に水分を浸透させるために作られたものではないので、当然、その蒸気を浴びても肌の保湿にはつながりません。それどころか、肌表面についた水分が蒸発するときに、肌の水分も一緒に蒸発してしまうことも……。乾燥が気になる場合は、気になった場所に美容液やクリームを軽くなじませる方がおすすめです。

 

■2:スプレー化粧水を顔に噴射

デスクでスプレー化粧水をシューッと顔に吹きかける女性も少なくありません。しかし、これもあまりおすすめできません。スキンケアのとき、化粧水で補給した水分の蒸発を防ぐために乳液やクリームを使用しますよね。スプレー化粧水も使ったあとに何もしないと水分が蒸発してしまいます。

加湿器同様、蒸発するときにもともと肌にあった水分も一緒に蒸発させてしまうことがあるので、スプレー化粧水単体での使用はおすすめできません。オフィスでは美容液等で乾燥部分を潤わせる方が効果的です。

 

■3:カサカサ部分にツバや水をつける

額や頬、口まわりの粉吹きが気になったとき、ついついツバや水をつけてカサカサを目立たなくさせようとする人もいます。しかし、これも上記でご紹介した2つと同様、余計に乾燥を深刻化させてしまいます。特にツバをつけることは清潔とは言えないので、注意したいところです。

 

■4:カサカサ部分の皮をむく

カサカサと部分的に皮膚がめくれていると、ついその部分の皮をむきたくなってしまいますよね。しかし、皮をむくのはNG! 乾燥している肌は表面のバリア機能が弱まっているで、皮をむく行為は肌への強い刺激となります。カサカサが気になる部分へ美容液等をなじませるのがおすすめです。

 

■5:紅茶やコーヒーでの水分補給

乾燥を防ぐにはこまめに水分補給をし、体内を水分で潤わせることも大切。しかし、何でも“飲めばよい”というわけではありません。オフィスでは温かい紅茶やコーヒーが飲みたくなりますが、カフェインを多く含む飲み物には利尿作用があります。せっかく摂取した水分以上に、水分が外に排出されてしまうことも。

紅茶やコーヒーは一日1~2杯にとどめ、常温のお水や白湯、ノンカフェインのハーブティーもおすすめ。ただし妊娠中の方は、避けた方がよいハーブもあるので気をつけてくださいね。

 

以上、実はNGなオフィスでの保湿対策をご紹介しました。これらを参考に、潤いのある肌をキープしてください。

 

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