もう始めなきゃ!背中見せOK「ニキビレス」な肌に導く5ケア

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背中は、皮脂腺が多いだけではなく、普段から洋服や髪の毛で覆われているため、こもったり、蒸れたり、不潔な環境になりがち。そのため、ニキビができやすく、悩ましいパーツだといえます。

露出が多い季節になると背中ニキビが気になって、「人前に出たくない」と思う方も少なくないはず。

そこで今回は、背中ニキビができやすい方、何度も繰り返すという方必見の”背中ニキビとサヨナラする方法”をご紹介していきたいと思います。

 

■1:シャンプー・コンディショナーは最初に済ませる

シャンプーやコンディショナーのすすぎ残しは、背中の毛穴に残ってニキビの原因になります。入浴時は、シャンプー・コンディショナーを済ませた後に、体を洗うようにしましょう。

髪をすすぐときは、できるだけ髪を後ろに垂らさないこと、すすぐお湯が背中にかからないようにすることを意識するとなお良いです。

 

■2:寝具を清潔に保つ

私たちは、寝ている間に約300ccもの汗をかくとされています。この汗を含んだ寝具をそのままにしていると雑菌が増殖し、毎晩不衛生な環境に肌をさらすことになります。

シーツはこまめに洗濯をし、マットレスは天日干しにしたり、除菌スプレーを使ったりして清潔に保ちましょう。

 

■3:背中のコリをほぐす

背中がこっていると、血液やリンパの流れが悪くなり、老廃物が滞ってニキビができやすくなります。背中のコリは、肩甲骨をほぐしてあげると和らぐので、下記のエクササイズを毎日の習慣にすると良いでしょう。

まず、両腕を真上に伸ばします。次に腕をクロスして絡め手のひらを合せたら、上に引っ張るような姿勢をとり、5秒間キープしましょう。その後腕をクロスしたまま、上体をグルグルと大きく回します。(左右各10回ずつ)

 

■4:ニキビ予防・改善に効果的な栄養素を摂る

ニキビの予防・改善に効果的な栄養素は下記のとおりです。ただし、そればかり摂れば良いというわけではありません。バランスの整った食事を摂ることが大切です。

・タンパク質・・・肉類、納豆、卵、乳製品

・ビタミンA・・・にんじん、かぼちゃ、卵、乳製品

・ビタミンB2・・・納豆、うなぎ、豆乳、レバー、葉菜類

・ビタミンB6・・まぐろ、かつお、レバー、バナナ

・ビタミンC・・・ブロッコリー、小松菜、いちご、キウイ

 

■5:保湿をする

背中も顔と同様に、乾燥するとターンオーバーが乱れてしまいます。また、紫外線などの刺激にも弱くなります。お風呂あがりには、背中の保湿をすることもお忘れなく!

 

背中がキレイだと、美人度もグンと上がりますよね。肌の露出が少ない今のうちからお手入れを始めて、夏までに皆が惚れ惚れとするような”ツルピカ背中”を手に入れてみてはいかがでしょうか?

 

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