「あと一口…」を我慢できる!暴走食欲を腹八分目に抑えるコツ4つ

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「お腹がいっぱいになってきたけれど、もう少し食べられそう」というのが、腹八分目のサイン。ここを超えて、満腹になるまで食べてしまうと、消化器官に大きな負担がかかり、消化不良を起こしてしまいます。その結果、新陳代謝が悪くなり、肥満や肌荒れといった症状があらわれます。

そう分かっていても、「腹八分目で止める」のはなかなか難しい……。そこで今回は、ダイエット・美肌の大敵となる”食べ過ぎ”を抑える方法を紹介します。

 

■1:食事と向き合う

”ながら食い”は、「食べている」という感覚を鈍らせます。食事をするときは、スマホや雑誌を置き、テレビを消して、”食べること”に集中してみてはいかがでしょうか。

 

■2:小さい器に盛り付ける

小さい器に盛り付けた料理と、大きい器に盛り付けた料理は、同じ量でも小さい器の方がたくさん入っているように見えます。このような目の錯覚を利用して、食べ過ぎを防ぎましょう。

 

■3:食事を分散させる

「朝食は摂らない」「昼食を摂りそびれた」などの理由から、どこかのタイミングで”1食まとめ食い”をする方は少なくないですよね。この”1食まとめ食い”は、食べ過ぎ・ドカ食いをしやすくなるので要注意。

食事と食事の間隔は、なるべくなら6時間以上開けないようにしましょう。どうしても「しっかりとした食事が摂れない」というときは、おにぎりやバナナをお腹に入れておくなど、”分食”を利用すると良いですよ。

 

■4:食前にコップ1杯の炭酸水を飲む

食事の5~10分ほど前にコップ1杯の炭酸水を飲んでおくと、胃の中で炭酸ガスが発生し、お腹が膨らみます。つい食べ過ぎてしまうという方だけではなく、「ドガ食いしてしまいそう」というときにも役立ちますので、試してみてください。

 

ほんの少しの工夫で、食べ過ぎを防ぐことができます。腹八分目を守って、スリムな体と美肌を手に入れましょう。

 

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