あまりの差に驚愕…日本とレベルが違いすぎる雑誌付録

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付録つきの雑誌が人気絶好調 の近年。ブランドコラボのバッグを始め、美容機器のような「こんな付録ってアリなの!?」とビックリしてしまうものまであり、付録のクオリティが上がりつつあります。

しかし、韓国はもっと凄いことになっていることが判明しました! TBSテレビ『くらべるくらべらー』でも、“日本と韓国の雑誌の付録”について比較されていましたが、日本では雑誌にはさむ形で同梱されていることが多い付録。韓国では雑誌にはさめないようなモノが付録として普通についているのだとか!

 

■これが凄すぎる付録の一例!

・400円程度の結婚情報誌・・・防虫剤一箱(サンプルサイズではなく本商品)

・450円程度の主婦向け雑誌・・・携帯用アイロン(ヘア用ではなくシャツに使うアイロン)

・500円程度のファッション誌・・・メイクボックス(外箱だけでなくコスメ一式入り)

・600円程度のキャリア向け情報誌・・・システム手帳(しかも、電卓内臓型)

よく見ると雑誌に何の関連もなさそうな雑貨から、お役立ちアイテムまで、もはや“おまけ”の域を超えているような品物が雑誌購入時にレジで手渡されます。しかも、雑誌に挟めないボリュームのため手渡しなんだとか。

 

■コスメショップ、ドラッグストアでもおまけ三昧!

街のコスメショップに関しても、『おまけ精神』の現場をよく目にします。まずコスメの路面店前で、イベントガール風の店員さんが「見ていくだけでいいから!」と、半ば強引に配布用アイテムであるコットンやハンカチを手に握らせてくることもあるのです。さらに、店舗に入って商品を購入すると、購入価格に応じて山のような量のおまけを付けてくれます。

驚いたのは、これがコスメショップだけじゃないということ。ドラッグストアに行っても、同じような状況だったのです。

日本では廃番になったAUBEの口紅をたまたま発見し2本購入したところ、マニキュア、スナック菓子、BBクリームなど、たくさんのおまけを頂きました。初めて体験すると、「えっ?なんで?」と驚かれることと思います。

 

■韓国の雑誌やお店がおまけ好きな理由

その秘密、実は『食文化』から! 伝統のおもてなし作法が色濃く残っていることを感じることができます。飲食店にいけば、料理は一皿でも大盛りサイズでボリューミー! さらに、サイドメニューは無料&食べ放題が当たり前。

日本では最後まで残さず食べるのが礼儀と言われていますが、韓国では食べ切れないほどの料理を出して残されることこそが、「たくさんのおもてなしができた」ともてなす側にとって良い意味になるのです。

そんなお国柄の韓国なので、元々おまけをつけるという習慣があり、それも大量につけてあげることこそが、良いおもてなしのスタイルだとされているとのこと。

 

好意でつけてくれるおまけに関しては、どんなものを付けて頂けるかは未知数ですが、雑誌では予め何が付いているかが分かるものが多いです。韓国に行かれた際には是非、欲しいおまけに狙いを定めて購入してみると良いかもしれませんよ。

 

【参考】

※ くらべるくらべらー|MBS公式