ヘルシーが一転!みるみる高カロリーになる「お鍋の具」危険4種

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

寒~いこの時期、より一層美味しく感じる食べものといったら”お鍋”ですよね。「お鍋はヘルシー」「美容・健康に良さそう」という理由から、お鍋に対して悪いイメージを抱いている方は少ないのではないでしょうか。

ですが、ダイエットをしているときに関しては、話は別。「お鍋だから大丈夫」と、何でもかんでも具材を追加していては、せっかくのダイエットが台無しになってしまいます。

そこで今回は、美容ライター・ビューティーフードアドバイザーの筆者が、ダイエット中に避けたい・摂りたいお鍋の具材を紹介いたします。

 

■美味しいけれど、ダイエット中には避けたい具材4つ

下記の具材は、高カロリーな具材に分類されます。特に、脂質が多い鶏皮や油を使った具材は、鍋に入れるだけで全体のカロリーを上げてしまうので、要注意。

(1)皮つきの鶏肉

(2)油を使った具材・・・油揚げ、厚揚げ

(3)炭水化物系・・・餅、麺類

(4)いも類

注意が必要なのは、具材だけではありません。チーズ系やカレー系、砂糖を使ったすき焼き、塩分多めの辛いスープも、ダイエット中には避けた方が良いでしょう。

 

■ダイエットの味方! モリモリ食べても安心な具材4つ

ダイエット中は、歯ごたえがある具材や脂分の少ない具材、食物繊維を含む具材を選びましょう。

(1)歯ごたえがある具材・・・白菜、大根、水菜、にんじん

(2)白身魚・・・カレイ、タラ、タイ

(3)豆腐

(4)食物繊維を含む具材・・・きのこ類、海藻類、しらたき

だしは、昆布などの和風だしを選び、ポン酢につけて食べればなお良いですね。

 

最後は、シメについて。いろいろな具材の脂が混ざったスープをたっぷりと吸った雑炊は、ダイエット中にはNGです。シメを必要とすることがないように、野菜でお腹をいっぱいにしましょう。

具材やスープ選びのコツをおさえれば、お鍋はダイエットの味方になってくれます。次にお鍋を食べるときは、ぜひ実践してみてください。

 

【関連記事】

※ 30歳越え男女は毎日摂って!「アレの減少を防ぐ」身近な飲み物4つ

※ 1週間で3kg減も!? 脂肪メラメラ燃焼「痩せ子が好む」最強朝食5つ

反対をやってた?「その鍋食べたくない」と思われる鍋のNGマナー

倖田來未も16キロ減量!お鍋でスルリと痩せるちょっとしたコツ5つ

※ 実は簡単!伸びた「ジェルネイル」自分で長持ちリペア術

 

【姉妹サイト】

※ 高カロリーなのに痩せて美肌に!ピーナッツバターのスゴイ実力とは

※ え…やっていいの!? 節分には思い切って「オフィスで豆まき」すべき理由4つ