美白だけじゃなかった!ビタミンCに隠された意外な力とは?

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

女性なら誰もがいつまでも若々しくキレイでいたいと思いますよね。でも迫りくる年齢はどうしても食い止めることはできません。特に冬など乾燥しやすい時期は、肌の水分量が低下したり、新陳代謝が悪くなって、よりいっそう女性の“老け”を招きやすくなります。筆者も夕方になると小じわやくすみが気になることが……。

そこで、注目したいのが“ビタミンC”。「ビタミンCといえば美白じゃないの?」と思う人も多いと思いますが、実はエイジングケアにもおすすめ。

今回は、エイジングケアで取り入れたい、ビタミンCの驚きのパワーについてご紹介します。

 

■ビタミンCとエイジングケアの意外な関係とは?

ビタミンCとエイジングケアと聞いても、ピンと来ない方も多いと思いますが、この2つには密接な関係があるのです。

みなさんもご存知の「ビタミンC=美白」というイメージは、ビタミンCが持つメラニンの生成を抑制する働きについて言っている事が多いのですが、実はこれはビタミンCの働きの一部。他にも働きがあるのです! それは、できてしまったシミを薄くするという働きと、コラーゲンを作り出す働き。

シミが薄くなるというのは、新陳代謝によりシミが古い肌細胞と共に押し出されて薄くなっていくことなので、言い換えれば年齢とともに低下する新陳代謝を促進する働きがあるのです。さらに、ビタミンCにはお肌にハリを与えるコラーゲンを作り出す働きもあるので、エイジングケアにとても有効な成分なのです! 

でも、「ビタミンCは日ごろの食事で摂ってるよ?」と思われる方も多いと思いますが、食品から取り入れたビタミンCは体のいたるところで使われるため、十分にお肌に届かないことも……。だからこそ、スキンケアで外からも補うのがおススメです。

 

■約100倍の浸透力!? “高浸透型ビタミンC誘導体(APPS)”とは

一言でビタミンCがエイジングケアに効果があるといっても、ビタミンCであれば何でも良いという事ではありません。ビタミンCといえば、ひと昔前にはレモンやオレンジなどのスライスを肌に貼るなんてのも耳にしましたが、実はあまり効果がないのです。なぜなら、ビタミンCは、肌にうまく浸透させるのが難しいのです。

そこで、ご紹介したいのが“高浸透型ビタミンC誘導体(APPS)”。お肌への浸透力が従来のビタミンCの100倍とまで言われる次世代型ビタミンC誘導体なのです。肌の深部にまですばやく浸透して働きかけ、肌にハリと透明感を与えてくれます。筆者も早速APPS配合のコスメを使用してみました。

 

■美容液レベルの美容保湿成分を配合した“超・化粧水”

今回使用したのは『サイクルプラス』のエンリッチローションという2剤式化粧水。使う直前に自分で混ぜるのが少し楽しく感じました。サラリとした使用感で、肌にのせたところ上滑りすることなくスッと素早くなじんで驚きました。朝使用したところ、夕方になると気になっていた目元の小じわがいつもより気にならなくなり、その効果を実感しました!

ビタミンCの浸透力も効果を発揮してそうですが、もう一つ気になったことが。

肌の表層と深層にそれぞれ働きかけるEGF/FGF様ペプチドという成分。これらは美容医療などで注目の成分で、さらに強力に新陳代謝やコラーゲン産生に働きかけるのだそう。他にも、5種類のヒアルロン酸などの成分が配合されていました。

小じわやくすみが気になる方は、是非APPS配合のコスメでエイジングケアをしてみてくださいね。

 

【参考】

サイクルプラス – ナリスコスメティックフロンティア

※ 美的.com