しぶしぶ参加が4割!「会社の飲み会と胃の調子」ホントのところ判明

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新年会などの飲み会が続き、正直「つらい……」という人も多いはず。第一三共ヘルスケアのサラリーマンを対象にしたある調査では、会社の飲み会にしぶしぶ参加している人が4割、断っている人も2割もいることが明らかになりました。

さらに、3割の人が飲み会での上司の話で、正直「眠い……」と感じてしまっているようです。そこで今回は、飲み会続きでも胃に負担をかけないポイントをお伝えします。

 

■会社の飲み会……しぶしぶ参加は4割!

頻繁に開催される飲み会、正直なところ、どう感じているのでしょうか。上記の「サラリーマンの年末年始に関する調査」によると、「ちょっと嫌だけどサラリーマンだから行く」が最多で40.6%となっています。本当は行きたくないけれど、仕事の延長線上ということで、仕方なく参加している人が多いんですね。

一方で、「仕事や家庭を理由に断る」という人も、2割以上いると判明しています。 

自分以外の飲み会参加者についても、20代の参加者への印象は、「元気」と思っている人が大半な一方で、「いやいや参加が見てとれる」という人についても2割程いるということです。しぶしぶ参加が態度にも表れている人は、要注意ですね。

また、40代の人についての印象で特徴的なのは、「上司や先輩が同じ話の繰り返しで眠い」と思われてしまっているということ。正直なところ上司や先輩の話は退屈だ、と思っている人が多いという実態が明らかになっています。お酒で話がさらに長くなっているのかもしれません!

 

■効果的な胸やけ対策は?

しぶしぶ参加したわりには、しっかり飲んだり、食べたりするのが飲み会。その影響をダイレクトに受けるのが胃です。

同調査では、年末年始の連休明けの胃の調子について思うところを聞いたところ、「年始の仕事を思うと緊張でキリキリする」と回答した人が22.4%にも。さらに、胃が1年の中で最もつらいのはダントツで12月とのこと。12月と1月を合わせると66.4%にもなり、飲み会と仕事のストレスで胃の調子が悪くなっていることが分かります。

胸やけとは出過ぎた胃酸が、食道に逆流することで起こる症状のこと。

食道は強い酸性である胃酸に対する防御機能が弱いため、炎症を起こしてしまいます。サラリーマン向けWEBマガジン『リーマン・コンプレックス』によると、アルコールや喫煙、脂肪分の多い食事、コーヒーなどの刺激物の摂り過ぎ、さらにはストレスなどがその原因になり、胃酸が多くなってしまうとのことです。

また胃酸の逆流を防ぐには、食後は姿勢に気をつけてすぐに横にならないこと、お腹を締め付けるような服装を避けるといったことがポイント。

このような胸やけの症状が悪化すると、食道部分に炎症が起き、”逆流性食道炎”につながることもあるので気をつけてください。

 

飲み会は、しぶしぶ参加するのが自分だけではないということが分かると、少し気が楽になるかも!? 胃の調子が悪いときは早めに切り上げて帰るなど、工夫が必要ですね。 

 

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【参考】

※ 「サラリーマンの年末年始」に関する調査 – 第一三共ヘルスケア 

※ サラリーマン向けWEBマガジン「リーマン・コンプレックス」 – 第一三共ヘルスケア