30代でも白石麻衣!「病弱メイク」…大人女子のためのトリセツ3箇条

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最近、若い世代の間で流行っている”病弱メイク”をご存知ですか? 「病弱フェイス」とも言い、真っ白な陶器肌・平行眉などで儚い雰囲気を醸し出すメイク術のことを指します。

大人の女性がそのまま真似するのは何だか気が引けるかもしれませんが、その一部を普段のメイクに取り入れるのは、旬の雰囲気を出すのに意外と有効。

そんな病弱メイクについて、大人の女性が使えるポイントと、逆に真似しないほうがよいポイントについてご紹介しましょう。

 

1:真っ白な陶器肌

病弱メイクに一番大切なのが、透き通るような白肌。病弱メイクの代表格と言われる、乃木坂46の白石麻衣さんのように、血色を感じさせないほどの白い肌がベースとなります。

こんな白肌は、大人の女性でも真似して取り入れることができるポイント。毛穴も見えないような、お人形さんのような肌にするには、最初に化粧水と乳液などでしっかり保湿を行うことが大切です。そして緑系のベースクリームで肌の赤みを消してから、ファンデーションを肌にのせるようにしてください。

チークもきつくないピンクベースのカラーを、さっとはたく程度にとどめておきましょう。

 

2:まっすぐな眉

病弱メイクの第二のポイントは、表情が読めないようなまっすぐな眉毛。近年女性の間でトレンドとなっている太眉はまっすぐ平らに描くのが基本で、眉頭から眉山までに大きな角度をつけてしまうよりも、若々しい印象になります。この病弱メイクのポイントである、まっすぐ眉や平行眉も、大人女性が取り入れてOKな部分と言えるでしょう。

しかし気をつけたいのは、これまた話題になっている”困り眉”。八の字のように、眉頭から眉山まで下げて描く困り眉は、やりすぎになりがち。大人女性なら、まっすぐ眉にとどめておきましょう。

 

3:赤シャドウ

病弱メイクは、顔全体に血色も色素も感じさせないメイクが基本。これをベースに、赤いシャドウを目の周りに入れるものも流行っています。

しかし、このメイクを大人の女性がやってしまうと、クマやむくみが強調されて、単純に疲れた印象にしかならず、危険。アイメイクに奇抜な色を使うと、周りから近寄りがたい印象だったり、大人の品やマナーを持ち合わせていないと思われてしまったりする可能性もあるため、おすすめできません。

 

季節ごとや気分でメイクに変化をつけたいと、女性なら誰でも思うもの。そんなときは噂のメイクからよいと思うポイントだけを真似して、アレンジを楽しんでみませんか?

 

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